住んでみた、わかった! イスラーム世界 目からウロコのドバイ暮らし6年間 (SB新書)

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  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797376906

作品紹介・あらすじ

世界から年間1000万人を呼びこむ都市ドバイ。
世界一の高さを誇るビル、街中どこでもつながるWiFiなど、先端的な近未来都市である一方で、
そこに暮らす人々はイスラームの教えに忠実に生きていた!
イスラーム世界に飛び込んだ日本人女性による体験記!

はじめに
第一章 誕生から葬式まで、信仰とともにある生活
第二章 食材と料理
第三章 イスラームの成立と制度
第四章 ラマダーン(断食月)体験
第五章 イスラームに基づく身なり
第六章 男女別々の社会
第七章 イスラーム教徒が日本を好きな理由
第八章 イスラームに対するありがちな誤解
参考文献
おわりに

感想・レビュー・書評

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  • UAEの日本語を教える大学教授の、日常をベースにしたイスラームの宗教観、文化を学べる本。
    すっと入る文章と、日常生活の端々から見える宗教観からくる、日本との違いはとても勉強になった。

    入門書としてオススメ。

  • ドバイで暮らし、UAEの国立大学で日本語と空手道を教える女性が実際に見聞きした現地の生活。

    イスラームのことが中心ですが、ドバイらしいお金持ちエピソードや女性だから知ることのできるファッション、学生たちからの現代ならではの話題などもあり、楽しくイスラームの習慣や生活がわかりました。

  • イスラームに対して全く無知だった自分にはとっつきやすい内容だった。
    人々の暮らしに息づくイスラームの考え方や習慣を、日本人の著者の視点で等身大に書かれているのがいい。

  • 同じイスラム教であっても、国によって違うが、イスラム教徒の人々が嫌だなと感じるポイントがわかった。謎が解けた感じ。

  • 女性が生きづらい社会、という印象が大きかったのですが、偏った見方だったのだと反省しました。著者と同じく、むしろ男性の方が大変だと思いました。

    持ち物を褒めることもむやみにしない方がよい、というその理由も、何だか納得できる気がしました。

  •  著者は、ご主人の転勤で、突然アラブ首長国連邦(UAE)のドバイに住むことになりましたが、そこでの生活は驚きと発見の連続でした。
     彼らの行動をながめたり、話していることを聞いたりしているうちに、日本人には不可思議に思えるイスラーム教徒の行動に一つひとつ意味や目的があることがわかってきたといいます。

     詳細なレビューはこちらです↓
    http://maemuki-blog.com/?p=2348

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