落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)5 (GA文庫)

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感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797377545

作品紹介・あらすじ

『ついに、ここへ来たんだ……』
暁学園の強引な参加表明により、波乱含みとなった七星剣武祭。
それでも、夢見た大舞台を前に《落第騎士》黒鉄一輝の心は高揚していた。
平然とした態度で大会参加者に交じる暁メンバーや、ステラの到着遅れ
といった不安要素がありつつも、初戦の相手、前回七星剣王・諸星雄大
との交流を経て、一輝は全てを出し切る戦いをあらためて誓う。
だがそんな彼の前に《風の剣帝》黒鉄王馬が突如現れる。しかも王馬
の圧倒的な力に立ち向かおうとする一輝を、思わぬ体調不良が襲い!?
盤外で渦巻く思惑、消えない不安要素、そのすべてを断ち切って頂点
を目指す、誓いの第5巻!

感想・レビュー・書評

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  • やっぱりパワーインフレ。ステラもすごいことになってるんでしょうね。

  • 七星剣武祭開幕。最初から前回覇者との激突だったけど、相手の人となりやその強さもしっかり描かれてて満足。こっちが主役でもいいくらいのキャラだなぁ。今後は少し出番減るだろうけど、また出てきて欲しいなぁ、諸星くん。最後は反則じみた覚醒ぶりだけど、元来の能力がここぞの一発仕様だから仕方ないか。ラストはようやく遅れてきたメインヒロイン到着。あれだけの啖呵切ったくらいだから次は圧倒してくれるんだろうと期待。

  • いきなり前回覇者との戦い。ここに来てさらに高みへと登るとか、アツかった。珠雫の発言はいちいち面白い。王馬兄貴がクズ過ぎて、一輝の踏み台要員として着々とその地位を固めつつある。ところで、悪人面を想像していた月影先生のビジュアルが超絶ダンディーでとても悔しい。。。

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著者プロフィール

大阪在住のラノベ作家。『断罪のイクシード』(原題:善意の魔法)第2回GA文庫大賞優秀賞を受賞してデビュー。 代表作は『落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)』と『超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!』。

「2021年 『カノジョの妹とキスをした。3』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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