こんなふうに教わりたかった! 高校数学教室 (SB新書 294)

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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797381610

作品紹介・あらすじ

前著『こんなふうに教わりたかった! 中学数学教室』に続く本書は、のべ100万人超の受験生を志望校とへ導いた元代々木ゼミナール伝説の数学講師である著者が、東大をはじめとする超難関大学の入試問題を例に、中学~高校2年生前半までの数学の基本事項で解く方法を丁寧に解説。「難関大学の問題もこうすれば簡単に解けるのか」という驚きとともに、納得感を得ることができる。大人の学び直しはもちろん、現役学生にも役立つ、高校数学の使い方・考え方を凝縮した一冊。

感想・レビュー・書評

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  • 2016/12/25宝塚西図書館から借りた。
    2017/1/7返却。

  • 東大の入試問題が「教科書に載っている"基本"だけで構成されているにもかかわらず、とても面白い問題に仕上がっている」のは、私も感じるところで、入試問題を特にあたり非常に面白いところですね。

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著者プロフィール

2010年度まで代々木ゼミナールの伝説の数学科講師として約30年間、のべ100万人超の生徒を志望校へ導く。代ゼミ退職後の今もオフィシャルファンサイトが開設されるほどの絶大な人気を誇る。現在は、教員研修・出張講義のための塾プロジェクトシアターゼミナール(PTS)を主宰。全国の高等学校・中学校に出張して教師や生徒の指導にあたる。県教育庁での講演も多く、県レベルでの教育水準アップに力を入れているほか、高等学校のカリキュラム改革にも定評がある。講義を聴講する生徒には社会人も多く、「生涯教育としての数学」の啓蒙に力を入れている。著書に『こんなふうに教わりたかった! 中学数学教室』(SBクリエイティブ)など。執筆協力:定松直子(さだまつ なおこ)女優としてテレビドラマや舞台などで活動する一方、夫である著者の右腕として、十数年にわたり数学や化学のテキスト等の執筆協力を行っている。

「2015年 『こんなふうに教わりたかった!高校数学教室』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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