マンガで読める マッキンゼー流「問題解決」がわかる本

著者 :
  • SBクリエイティブ
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本棚登録 : 220
感想 : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797382716

作品紹介・あらすじ

●マッキンゼー流仕事術の決定版!
「空・雨・傘」「ロジックツリー」「イシュー」など、誰でも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
本書では、そうしたマッキンゼー流の仕事術(問題解決術)を、マンガでご紹介します。
ストーリーで紹介するため、どんなときにどんなフレームワークを使うのか、また実際に何をポイントとして仕事をしているのかがわかるつくりになっています。基本を取り上げ、どんな方でも一通りのことがわかるようにしています。

●自分でできる「フレームワーク・ノート」
また、本書で紹介するフレームワークを身近に感じていただくために、仕事以外でも使えるフレームワークの使い方や、個人で使えるノートの部分も用意しています。すぐにフレームワークを使ってみたくなる内容です。

●マンガですぐわかる!
老舗和菓子店に勤める岳(がく)と、陽気で、ロジックとハートを大切にするコンサルタント誉(ほまれ)が、お店の再生を目指します。どんなロジックで新商品と販売戦略を打ち出し、起死回生を図るのか。ぜひご覧ください。

感想・レビュー・書評

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  • ロジカルシンキングのキーワード解説
    ワークシートの使い方 漫画で行うというもの
    わかる=使える とはならないだろう
    巻末の ワークシートの説明は良い

  • マンガで読めるビジネスものを探して読んでいる。これは「マッキンゼーの問題解決が分かる」という題目だが、MECE、ロジックツリー、3C分析、4Pなど有名なフレームワークを紹介しているだけ。それも、イマイチ、納得できない解説、適用例。作者は本当に分かって書いているのかな

  • 問題解決の基礎的なツールがわかりやすく書かれています。ジャッジせずに聞くという良い質問の事例やプレゼンの注意点・コツは特に参考なりましたが、一番大事なのは常に自分が主体的になるという心構えあありきという事へ肝に命じておきたいと思います。

  • 問題を解決するためのいくつかのパターンを紹介した本。既にやっていることもあったが、参考になった。また、「人をジャッジしないこと」という言葉が心に残った。ついつい自分の価値観で良い悪いを決めたりしようとしてしまいがちなので心に留めたい。

  • ・「真の問題」を見つけて、あるべき姿と現状のギャップを埋める」
    ・「現象」←「要因」←「真の問題」をロジックツリー(whyツリー)で深掘りする
    ・イシューツリー(howツリー)で解決策を検証。このとき3C(customer, company, competitor)やポジショニングマトリックスなどのフレームワークを使う
    ・リサーチは、現場、原点にあたる。「事実」と「意見」を分ける。
    ・ピラミッドストラクチャーでストーリを説明。このとき、So what?とWhy so?が循環していること。
    ・ゼロから考える「ゼロ発送」で、自分なりの立ち位置を示して、自分の発言力を高めていく。

  • 問題解決をできるフレームワークがマンガ形式で紹介されており、わかりやすい。

    基本の"基"を知りたい方にオススメです!

  • まあね。

  • 原著の方もわりと好きなので、会社に広めるきっかけになればと思い購入。

    経営の危機に陥った老舗の和菓子屋「清古堂」を救うため、原著者の大嶋祥誉氏をモチーフにしたコンサルタントほまれが問題解決に挑むストーリー。
    ストーリーの進行に伴って、マッキンゼー流の問題解決の基礎をダイジェストで紹介する。まんがなのであっさりしているだろうとは思ったが、ほどよい程度で参考になる重要なポイントが紹介されており、十分に役に立つ。原著を読んではっとさせられた「コインの裏表のような、対症療法的な解決策にに走らない」という話をはじめ、問題解決メソッドの引き出しがなく困っている人や、これまでの経験則のみで問題に向かおうとして行き詰まっている人には、いい刺激になると思う。

    当初自分が想定したような、部下等、他の誰かに伝えるツールとしても使いやすそう。

  • 内容としては凄い重要な事が書かれていて、まさにその通りだと思う。読みやすいのも良かった。
    個人的には知っている内容がほとんどだったのでそこまで新しい話はなかったのと、実際にこれを仕事に活かすのは大変だろうと思う。知っていると出来るので壁はあるなと感じる。

  • すぐに実践出来るかはわかりませんが、考え方はわかったような気がします。

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著者プロフィール

大嶋祥誉(おおしま・さちよ)
エグゼクティブコーチ/作家/TM瞑想教師、センジュヒューマンデザインワークス代表取締役
米国デューク大学MBA取得。シカゴ大学大学院修了。マッキンゼー・アンド・カンパニー、ワトソンワイアットなどの外資系コンサルティング会社を経て独立。現在、経営者やビジネスリーダーを対象にエグゼクティブコーチング、ビジネススキル研修のほか、人材開発コンサルティングを行う。また、TM瞑想や生産性を上げる効果的な休息法なども指導。
著書に『マッキンゼーで叩き込まれた 超速フレームワーク』(三笠書房)、『マッキンゼーのエリートが大切にしている39の仕事の習慣』『マッキンゼーで学んだ「段取り」の技法』(ともに、三笠書房《知的生きかた文庫》)など多数。自分らしい働き方を探究するオンラインコミュニティ『ギフト』主催。

「2021年 『マッキンゼーで叩き込まれた「問い」の力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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