会話の達人の話し方を真似したら人見知りの僕でも楽しく雑談できました

著者 :
制作 : JUN OSON 
  • SBクリエイティブ
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本棚登録 : 54
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797382730

作品紹介・あらすじ

「努力して声をかけても盛り上がらなかった・・」「リアクションをがんばったけど、やっぱりドギマギしてしまった・・」
そんな会話の苦手意識が一瞬で消える、まったくあたらしい会話本。
会話のコツは、真似すること!
青年と会話の達人のコミカル対話を読むだけで、気付けば、雑談がうまくなる1冊!

感想・レビュー・書評

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  • ポイントは「喋りすぎるな、聞け」と「ペースを合わせろ」からの「相手に喋らせろ」ということかと。それほど高度なテクニックが紹介されているわけではありません。

    また、後半はなぜか自己啓発の方向に行ってしまいましたのでサッと流し読みです。

  • 【文章】
     読み易い
    【気付き】
     ★★★・・
    【ハマり】
     ★★★・・

    如何に自分が話すか、ではなく、如何に相手に話してもらうか。

    相手のニーズを聞き出すには、信頼関係を築く事が必要。
    信頼関係を築くには、雑談が必要。

    ペーシング
    ・頷きの振り幅
    ・呼吸のタイミング
    ・会話のテンポ、トーン、大きさ
    ・視線の先

    オウム返しは単語一語

    相手に小さく合わせるクロスミラーリング

  • 会話をはずませるためには、よく聞きなさい。

    傾聴の本と同じような中身も多い。相槌、波長合わせ、トーン合わせ、小さくミラーリング。

    サクッと読めるが目新しさはない。

  • 久しぶりに再会した人と思うほど話が弾まなかったため購入。

    この本は会話術のカテゴリであるが相手の話を「聴く」ことに重点を置いてある。
    *本書では聞くではなく「聴く」とされている。

    この本に限らず相手の話を聞くことは会話の上で重要であるとよく聞くが、この本はどのように相手の話を聞くべきか心理学の観点から具体的に説明してある。
    顎の動き、話すスピードのペーシング等。

    具体的な方法だけではなく、話を聞く際の心構えについても記されており、自己啓発的な内容も含まれいる。

    基本的なことも多いが、改めて会話について学ぶいい機会となった。

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プロフィール

コミュニケーション心理学専門家 コミュニケーション総合研究所代表理事
元来コミュニケーション下手で30歳まで何をやってもダメの人生を送っていたが、NLP心理学に出会ってから人生は一変。たった1ヶ月で全国トップセールスになり、月収20万円から100万円に。営業16年間で約1万件を超える対面営業を経験する。2007年に講師、研修業の会社を設立。「すぐに成果が出る」という口コミが広がり、出版の機会を得る。著書8冊出版し、NHKで特集されたり、雑誌の取材なども多い。


「2016年 『〈図解〉話し方で「成功する人」と「失敗する人」の習慣』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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