本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

著者 : 堀江貴文
  • SBクリエイティブ (2015年12月5日発売)
3.70
  • (105)
  • (204)
  • (160)
  • (39)
  • (7)
  • 本棚登録 :1692
  • レビュー :231
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797383485

作品紹介・あらすじ

周りを気にして本音を言えずに生きている方、自分のやりたいことに踏み出せない方は、多いと思います。

この本の著者である堀江貴文氏(ホリエモン)は、徹底的に言うべきことを言い、やるべきことをやるという生き方。それになぜか魅かれる方も多いのではないでしょうか。

本書では、生き急いでいるようにも見える堀江氏に、人生を後悔しない生き方のヒントをいただきました。

プライド、言い訳、バランス……。どんな方でも、自分を生きにくくしているものに、きっと気づくはずです。

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ホリエモンのこの本がT書店で新書ジャンルで2週間内の売れ行きランキングで1位か2位か3位だったのでげと。やりたいことあるならつべこべ言わずやっちゃえよ、とノリが重要と説く。通勤の満員のろのろなんて世の中の無駄で、タクシー使っちゃうもんね、というあたり庶民レベルと離れた経済観念が伺える。真面目にコツコツ貯金してという観念は古き良き時代の遺物であり豊かで揃うものは揃っている現代の日本に於いては常にチャンスだらけですぐやりたいことをやらなきゃと。21世紀の生き方ってこういうものかもしれないと感心させられた一冊。

  • ホリエモンってあまり印象がよくなかったのですが、この本を読んで、少し見直した・・・っていうか好感もてました。
    まさに、私のような優柔不断の人間に対しての『喝』を入れる内容で、ほんと勇気をいただいたような気がします。
    やりたいことがあるならつべこべ考えずにやってしまえ!
    ほんと、そうなんですよね。
    人生、後ずさりしそうになったら、またページをめくりたいと思います!・・・・じゃなくて、行動を起こせ!(って、声が聞こえてくる・・・(~_~;)

  • 著者の本はみな読みやすいが特に読みやすい一冊。言い訳をやめる、プライドを捨てる、時間を最適化し隙間時間を有効に使う、何かを成し遂げるなら没頭すること、やりたい事をやる等、今の自分にとってためになった。特に現代の情報化社会で毎日浴びるような情報に接していてその情報を覚える必要がないというのは衝撃だった。一度その情報に接すれば忘れてしまっても脳の片隅に残っていて必要な時に引き出せるというのだ。今までは覚えるつもりで読んでいたがこれからは気軽に情報に接する事ができる。何かに迷っている人、これから何かを始めようと思っている人、一読の価値あり。

  • 後悔しない強い生き方とは、本音で生きると言うことだ。
    本音で生きるとは、言い訳をしないことだ。
    「失敗が嫌だから、やらない」
    「後で何か言われそうだから言わない」
    「嫌われたくないから、突っ込まない」
    それは、言い訳なのだ。言い訳を考えてから、何もしていないのだ。
    これから必要なのは、言い訳をしない。バランスをとろうとしない。
    「自意識」と「プライド」を捨てること。
    とにかく、言い訳満載はなぜなのか?と堀江貴文は言う。
    「お金がない」「時間がない」「才能がない」「凡人だから」
    「やり方がわからない」「自分は、できない」
    「できない理由は考えない」ことだ。

    自分のやりたいことをやるために、生活のすべてを最適化する。
    時間の最適化、自分のコアに時間を集中する、最短で学ぶ。
    自分の不得意なところは、アウトソーシングする。
    最大の秘訣は 今すぐやることだ。

    なるほど、堀江貴文は、すっきりしているんですね。

  • 発言する前に躊躇するのはなぜか。話がつまらないのは、失敗するのが怖くて本音を話していないから。
    言い訳をやめ、すぐに行動した方が楽しく生きられるのは明白である。時間は有限である。

  • 著者が自分のことを語っているだけ。好きなように生きるという考えかたはもともと同感なので、特に何も新しい情報はなかった。

  • 本のタイトルから、本音で生きるのが難しいと感じている人向けの本のようにも見えますが、どちらかと言うと、すでにある程度本音で生きていて、もう少しがんばりたい人向けの本と言う感じがしました。

    書いてある内容は、本音で生きる方法と言うよりは人生の無駄をなくすための方法と言う方が適切かもしれません。

  • それまでホリエモンに対して好意を持っていたわけではないが、読了後は本人に対する見方がだいぶ変わった。
    納得できない部分もあったが、タイトルの通り本音で生きることで自分の人生を実現していけることが理解できた。


    情けは人のためならず。
    アイデアの価値は暴落したが、その代わりに重要になったのが実行力だ。
    リスクを取らないこと自体が最大のリスクである。
    ノリの良い奴にはあちこちから声がかかるようになり、加速度的にいろんな経験ができるようになっていく。

  • we agree to disagree. 必要ですね。

  • プライドをなくす
    すべてを最適化する
    圧倒的なインプットをすれば、おのずとアウトプットもできるようになる
    体系的に学ぶ必要はない
    極限まで忙しく
     
    書いてあるとおり生きれれば楽しくなりそうなことばかり

全231件中 1 - 10件を表示

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)のその他の作品

堀江貴文の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
堀江 貴文
有効な右矢印 無効な右矢印

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)に関連する談話室の質問

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)を本棚に登録しているひと

ツイートする