本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

著者 :
  • SBクリエイティブ
3.69
  • (128)
  • (257)
  • (209)
  • (49)
  • (8)
本棚登録 : 2326
レビュー : 301
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797383485

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 面白かった

  • 組織の中にいると
    自分の立場や、周りとの人間関係の中で
    仕事をしていく必要があります。

    そんな中、本音を言えないことは、
    よくあるものです。

    本日ご紹介する本は、
    なぜ本音が言えないのか。
    そして、本音で生きることへの
    気づきを与えてくれる1冊。


    ポイントは
    「自らコトを起こす」

    他の人の意見に対して違うと思ったとき、
    自分が異なる意見を言い出すと、
    波風がたって、ある意味、戦いを強いられることになるかもしれません。

    しかし、意見が違うことと、相手を嫌うことは、
    まったく別のこと。

    必要であれば自らコトを起こして、議論する。
    待ち続けて何かが生まれることはありません。


    「凡人」

    多くの人は自分は並みの凡人だと
    思っているもの。

    しかし「自分は凡人だから」と言っている時点で、
    「努力したくない」と言っているようなもの。

    ビジネスで成功するには、
    思いつく限りのことを次々とやってみるしかありません。


    「安定」

    だいたい、人間関係や職場に「安定」を求めると、
    人間ダメになっていきます。

    毎日同じ仕事をしていれば、
    同じように給料がもらえると思っていると、
    素晴らしいアイデアなどでるはずがありません。


    自らコトを起こすことの重要性が感じられる1冊です。
    ぜひ、読んでみてください。

    ◆本から得た気づき◆
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    上司の言うことが理不尽なら、何が理不尽なのかきちんと指摘する
    「お互いの価値観が異なっていることが分かる」というのはとても重要なこと
    意見が違うことと、相手を嫌うことは、まったく別のこと
    貯めるべきは、お金ではなく信用
    やってみないと才能があるかないかなんてわからない
    結局、言い訳をして行動しない人は「暇」なのだ
    考えもせずに作業するのは、暇な時間を無駄な作業で埋めているだけ
    自分のコアバリューが何か?は考えていてもわからない。やりたいと思うことはすべてやろうとすること
    量が質を作るのであって、その逆はない
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ◆目次◆
    序章 なぜ、本音で生きられないのか
    1章 言い訳をやめる
    2章 バランスをとるな!
    3章 本音で生きられない理由は「自意識」と「プライド」である
    4章 すべてを最適化せよ
    5章 本音で生きるために必要なこと
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  • *図書館の所蔵状況はこちからか確認できます
    http://opac2017.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/BB50112561

  • 自分の時間は自分のもの
    時間には「自分の時間」と「他人の時間」とがある。
    今、「自分の時間」を生きているのか「他人の時間」を生きているのか常に意識しておくことが必要だ。
    今のあなたはどのくらい自分の時間を生きていいるだろうか?
    誰かに指示されるがまま、考えもせずに作業をしていれば、忙しいと感じるかもしれない。
    それはやることはなくて暇だから、その隙間時間を無駄な作業で埋めているにすぎない

  • 07/2/14
    久米書店というBSの番組があります。店長久米宏と店員壇蜜が作者を
    招いてその本についてのトーク番組です。リベラルで頭の回転の速い
    久米宏は好きです。壇蜜の反応力や空気感も嫌味がなく自然で好きです。

    先日ホリエモン「本音で生きる」をやっていました。28万部を超える
    ベストセラーだそうです。「ナルホド」との説得力のある話。サラッと
    聞いたらそうなんですが、深く考えたら「そうかな?」と。




    時間は有限、行動せよ
    投稿者Amazon カスタマー2017年2月8日
    形式: Kindle版|Amazonで購入
    とにかく一貫して繰り返されているのは時間の有限性。そして実行力の重要性だ。

    情報過多でアイデアはどこにでも散らかっている現在、人の命運を分けるのは、やるかやらないか、ただそれだけだ。

    特に圧倒されたのは以下の3点
    1.人と一桁違う情報のインプット、アウトプット量
    2.やりたいことはすぐ全部やる、忙しくても詰め込むということ
    3.時間の有限性への強い危機感とスピードの追求

    一読の価値あり。大いに刺激を受けた。

  • やりたいことをやればいい。
    他人に人生任せるな。

  • p.32 原発を認める
    p.116 5分で終わる仕事はすぐやる:メール返信など。ツールを一元管理(メール、lineなど)
    p.118 日報メール:業務内容、達成状況、社員全員が共有。事業プロジェクトや課題単位でメーリングリスト(会議の9割削減)。現在は、lineグループでやりとり
    p.124 タクシーで、lineとニュースアプリ(ラインニュース、スマートニュース)
    p.127 5分~10分の隙間時間:あらかじめやることを決める(原稿チェック、lineグループチェック、twitterチェックなど)
    p.128 ルームランナー(音楽、テレビの情報番組)、インターバルでもスマホで仕事
    p.132 得意な人に任せる(税務、会計、メールのやりとり、申請書類の記入、支払い手続き、スケジュール調整)。今はクラウドソーシング。
    p.134 自分にコンテンツなければ、ある人に聞きにいく。
    p.137 やりたいこは全部やり、一人でどうしようもなくなると、人に任せ、そぎおとしたものがコアバリュー。
    p.146 やりたいことしながら学んでいく。
    p.151 情報の量が質をつくる(グノシー、スマートニュース、lineニュース、antenna、NewsPicks、twitterなど)。意見の異なるひとをファロー、意見の合わない人の雑誌のコラムを読む
    p.158 アウトプット twiiter, facebook、興味を持ったニュースは、自分のサイトに短いコメントをカク
    p.159 考えることを繰り返す。改善。インプットし、アウトプット
    p.160 人間関係の新陳代謝(毎月、新しい知り合いを一人つくる。イベント参加。はじめてのバー、レストラン
    p.161 極限までに忙しくする(やりたいことを片っ端からやる。今やる)
    p.172 面白い企画を立ち上げ、多くの人を巻き込んでいる人のまねをする。(人気メルマガを購読し、参考に。)
    p.174 give, give, giveが大事
    p.178 アクティブユーザー数が大事。

  • 時間は有限であるということ。
    平等に与えられている時間を、いかに有効に活用できるかどうか。

  • オレは周りの人のために生きていたのかまったく。

  • 内容は今まで読んだ著作とかぶっている点もあるが、日々、保守的な組織の中にいて疲れてきた時に目を通すと、「この視点があるのか」とラクになれる。

全301件中 31 - 40件を表示

著者プロフィール

■堀江 貴文(ホリエ タカフミ)
1972年福岡県生まれ。実業家。
SNS media&consulting株式会社ファウンダー。
現在は自身が手掛けるロケットエンジン開発を中心に、スマホアプリのプロデュースを手掛けるなど幅広い活躍をみせる。
主な著作に『多動力』(幻冬舎)、『僕たちはもう働かなくていい』(小学館新書)、『10年後の仕事図鑑』(共著・落合陽一/SBクリエイティブ)などがある。

「2019年 『小説 多動力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)のその他の作品

堀江貴文の作品

ツイートする