本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

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レビュー : 301
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797383485

感想・レビュー・書評

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  • 相変わらずのホリエモン節。スラスラ読める。話してる内容は特に変わらないがたまに事例が出てくるのが参考になる。図書館で借りた。掲載コラムの編集ではないので、どこまでを企画立ててどこからライターさんに振ったのか気になるところ。

    以下メモ
    ●バンジージャンプは誰にでもできる。ただ飛ぶだけ。
    ●「議論は一致しなければ意味がない」と思う人がいかに多いか。
    ●「We agree to disagree」(僕たちは分かり合えないことが分かり合えた)でよい。「価値観や意見が違う」ことがわかることが大事。
    ●「何かをはじめるなら、何かを捨てなければならない」ということは当たり前のこと。
    ●中途半端に小利口な人はグダグダ考えているだけで、結局何もできない。
    ●打てる手を探そうともせず、ただ現状に対する愚痴をこぼすだけの人間を「オヤジ」と呼ぶ。
    ●あれこれ考えて動かないのではなく、まず動くこと。そうすれば次にすべきことが見えてくる。
    ●時間は有限。のんびり長期ビジョンを立てるなんて、まったく時間の無駄でしかない。
    ●最新の技術や情報に触れ、研究開発やビジネスプロジェクトを自分で立ち上げて実行する。これは今まで大学や企業が担っていた機能。日本の大学のコストパフォーマンスは極めて劣悪。得られるのは大卒の学歴だけ。

  • 鋭い指摘で強烈な内容を期待していたが薄く物足りない。
    名言として、職場の関係は、仕事としては相手に尽くすけど、互いに寄りかからないセミドライな距離、関係が一番いい。
    誰かが自分についてどう思おうが、それは自分の問題ではなく相手の問題。他人が誰を嫌おうと、何を考えようと、それは自分の人生には関わりのないこと。
    同じ仕事をしていれば同じような給料がもらえると思っている人から素晴らしいアイデアなど出てくるはずがない。安定を求めることはリスク。その場に留まり続けることは、同じ状態でい続けることではなく劣化していくこと。
    情報は覚えるのではなく浴びる。情報を仕入れることは生産性を上げるだけでなく、人生のチャンスを広げる。
    人のやっていることを徹底的に真似し、改善する。

  • 著者が自分のことを語っているだけ。好きなように生きるという考えかたはもともと同感なので、特に何も新しい情報はなかった。

著者プロフィール

■堀江 貴文(ホリエ タカフミ)
1972年福岡県生まれ。実業家。
SNS media&consulting株式会社ファウンダー。
現在は自身が手掛けるロケットエンジン開発を中心に、スマホアプリのプロデュースを手掛けるなど幅広い活躍をみせる。
主な著作に『多動力』(幻冬舎)、『僕たちはもう働かなくていい』(小学館新書)、『10年後の仕事図鑑』(共著・落合陽一/SBクリエイティブ)などがある。

「2019年 『小説 多動力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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