うちの息子ってヘンですか? 男子育児のしんどさが解消される本

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  • SBクリエイティブ
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  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797384611

作品紹介・あらすじ

12年の保育士経験、男子3人の父親である著者が披露するエピソードは、笑ってしまうほど当てはまることばかり!?
「わが息子の個性」と思っていた部分は、ほとんどが「男の子」の習性だと気づくはず。

「どうしてそう捉えた?」と笑える話から、ちょっと涙腺が緩んでしまうかわいいエピソードまで……。本書を読めば、笑えて、心がほっこりして、今日からまた元気に息子に向き合いたくなるはず!

当然ですが、お母さんたちは「女の子」を生きてきて、息子たちは「男の子」を生きています。
おまけに、「大人と子ども」という違いもあります。
「そんなの当たり前でしょ」と頭ではわかっていても、では、どう違うのかを理解するのは、意外に難しいもの。

この本では、「男の子とはこういうもの」というパターン分析を施し、男の子が何に心を動かされるのかを解き明かしていきます。
息子の心の内を、ある程度予測することができれば、育児の空回りが防げます。

【本書の特徴】
1.役立つ ……元保育士、3男の父でもある「男子のプロ」が徹底解説
2.笑える ……アホで愛おしい男の子たちの「あるある」エピソード
3.心がほっこり……かわいいエピソードに癒される/「大好き」と「わからない」という葛藤から一歩抜けて、前向きな気持ちに

感想・レビュー・書評

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  • 母親向けの男児育児本
    「男の子って女性からしたら意味不明だよね、 でも愛すべき生き物なんだぜ」から始まり
    「こういう特性があるからこういう風に扱ってね」という取り扱い方まで書いてある挿絵も豊富で読みやすい本
    最後のおすすめ絵本のページとっても参考にさせてもらいます!

  • 母親が息子を理解できないのは、男の子だから…って、わかってるんだけど。

    姉妹で育った私には、2人の息子にはほんとに理解できない行動も発言も多く、寿命が縮んだ気もするけど。時間が経つと笑い話になるものも多く、楽しませてもらったと思えるようになるから不思議。

  • 自分だけではないと安心しました

  • うちの子だけでないとわかる、それだけでも価値ある一冊。

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著者プロフィール

大阪教育大学教育学部教員養成課程家政教育講座 (保育学) 准教授 西宮市役所初の男性保育士として採用・市役所退職後、神戸常盤大学を経て現職。
専門は「保育学」「児童福祉」「子育て支援」。三人の男の子それぞれに育児休暇を取得。それらの体験をもとに「父親の育児支援」研究を始める。
日本初の父親の自主支援団体NPOファザーリングジャパンの設立に関わり、理事や副代表を務める。現在は顧問として全国の父親活動に携わる。兵庫県、大阪府、京都府等で各種委員を務める。
東京大学発達保育実践政策学センター研究員として、全国の子育て家庭の調査を進める。
『「育休父さん」の成長日誌』(朝日新聞社)、『ワークライフバランス入門』(ミネルヴァ書房)、『子育てパパ力検定公式テキスト&問題集』(小学館)、『パパルール』(合同出版、以上共著)、『男の子の本当に響く叱り方ほめ方』(すばる舎)など、パパのための育児本&男の子の育て方本を多数執筆。近著に『マンガでやさしくわかる男の子の叱り方ほめ方』(日本能率協会マネジメントセンター)がある。

「2018年 『マンガでやさしくわかるパパの子育て』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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