ディズニー ハピネスの神様が教えてくれたこと

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  • SBクリエイティブ
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本棚登録 : 96
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797384925

作品紹介・あらすじ

シリーズ累計80万部!「ディズニーの神様シリーズ」。第5弾のテーマは「ハピネス(幸福)」である。ディズニーランドという存在自体が人生の希望になり、癒しと生きる勇気をもらった人たちがいる。辛いとき、悲しいとき、ディズニーランドを訪れることでなぜか癒しを得ることができる。ミッキーやドナルド、またキャストたちと触れあうことで、なぜか生きる希望を得ることができる。なぜディズニーランドにはそうした力があるのだろうか?それこそがディズニーランドの基本精神は「We Create Happiness!(すべてのゲストに幸福感をお届けする)のなせるワザである。本書ではディズニーの存在を自分の心の中に感じられるだけで生きる糧、癒しと勇気、そして幸福感をもらっているという「ディズニーランダーズ(ディズニーの住人たち)」の物語。

感想・レビュー・書評

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  • ディズニーの神様シリーズ⑤。
    「ハピネス」という言葉はディズニーではよく聞いた言葉だけど、その背景、人によっていろいろとあるんだなぁ。いろいろあって「ハピネス」につながるのかな。

  • 第1作目のそうじの神様と比べてしまうと、だいぶ紹介する人物がただかっこよく活躍するだけ、という印象になってしまう。
    私を含めそうじの神様のファンになった方は、一見どこにでもありそうな境遇の人のちょっとした成長に涙したはず。読者との距離が近いんです。
    でと今作はちょっと自分とは離れた世界に住む人だなと感じてしまい、少しがっかりした感じ。

  • 接客の心得を学べたように思える。
    同シリーズをもっと読みたいと思った。

  • 私の中で話が繋がらず、理解できないところもかったけれど
    「自分にこれ以上嘘はつけない。
    自分がやることに心から愛情を注ぐことができて、
    それをそのままみんなに手渡せるような仕事がしたい。
    自分にとって正しいことをちゃんとやりたい。」
    「与えることは最高の喜びだ。
    他人に喜びを運ぶ人は、自分自身の喜びと満足を得る」
    という言葉は胸に響いた。

  • 【図書館本】シリーズ5作目。まぁ感想は毎回同じで凄いな、と他人事のように思うだけ。絶対真似出来ないし、しようとも思わないんだけど。第3話の駅でのサラリーマンさんの対応も神。ディズニーキャストじゃないのに! っていう驚き。けどそういう気持ちってディズニーから感染していくんだろう。やっぱりディズニーって凄い。

  • 普段あまり感動系の本を読まない私が初めて感動系の本をよんだ話で涙が出るほど感動はしませんでしたが、やっぱりディズニーはいいなぁと思いました。

  • 鎌田さんのシリーズ最新作。
    いつも鎌田さんの作品を読むとホッとさせられる。

    ディズニーランドは、そこにいるすべての人たち(ゲスト・キャスト)が
    人間本来の喜び=ハピネスを取り戻せる場所。そのディズニーランドのハピネスを3つのストーリー(物語)で紹介している。

  • 毎日が初演。
    「人間本来の喜びを分かち合えること」ができる場所。

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プロフィール

1950年、宮城県生まれ。商社、ハウスメーカー勤務を経て、1982年、(株)オリエンタルランド入社。東京ディズニーランドオープンに伴い、初代ナイトカストーディアル(夜間の清掃部門)・トレーナー兼エリアスーパーバイザーとして、ナイトカストーディアル・キャストを育成する。その間、ウォルト・ディズニーがこよなく信頼を寄せていた、アメリカのディズニーランドの初代カストーディアル・マネージャー、チャック・ボヤージン氏から2年間にわたり直接指導を受ける。

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