重要事件で振り返る戦後日本史 日本を揺るがしたあの事件の真相 (SB新書)

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レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797385670

作品紹介・あらすじ

あさま山荘事件、東大安田講堂攻防72時間、ひめゆりの塔事件――
「ミスター危機管理」こと、危機管理のエキスパート佐々淳行氏が指揮をとり、鎮圧した数々の難事件、重要事件を中心に
激動の戦後史を振り返る。

「あの事件とは一体何だったのか」……現代にも通じる教訓、今なお影響を与え続けている事件をひもとき
冴えわたる佐々節で、激動の戦後日本史を通観する!
歴史に名を残す重大事件を、見るだけでなく正しく「真っ只中」で体験してきた佐々氏ならではの証言。
「平時の能史、乱世の雄」とはよく言ったもの、マニュアルで解決できない事件では後者こそが活躍する。

感想・レビュー・書評

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  • 伊藤隆に請われて佐々が90冊の手帳を国会図書館の憲政資料室に寄贈した。その佐々メモが元になっている。上記テキストは確か大学生の佐々が吉田茂と面会した時のやり取りである。
    https://sessendo.blogspot.com/2018/10/blog-post_0.html

  • レビュー省略

  • 氏の本をかなり読みましたが、「昭和史」まで広くしてしまうと蘊蓄の箇所が薄くなりあまり面白くないですね。

  • わかりやすい内容で、読みやすかったです。

  • 戦後、様々な重大事件を警察官僚として捌き、治安維持に貢献してきた、危機管理第一人者による戦後史。
    破天荒な中にも、人物のスケールの大きさを感じる。思想はだいぶ右寄りだなあ。

  • 2017.9.18読了。
    2~3時間で戦後発生した大きな事件を概観できる本。読みやすい。

  • 他の著書も読みたくなった

  • 昭和の事件をざっと駆け抜けました、という感じ。広く浅く、現代の危機管理史をおさらいするのには良いかも。

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著者プロフィール

佐々 淳行(さっさ あつゆき)
1930年12月11日 - 2018年10月10日
日本の警察・防衛官僚。東京大学法学部卒業後、国家地方警察本部(現警察庁)に入庁。「東大安田講堂事件」「連合赤軍あさま山荘事件」等に警備幕僚長として危機管理に携わる。86年より初代内閣安全保障室長をつとめ、89年昭和天皇大喪の礼警備を最後に退官。2000年、第四八回菊池寛賞を受賞。2001年、勲二等旭日重光章受章。著書に『東大落城』(文藝春秋読者賞受賞)等がある

「2016年 『重要事件で振り返る戦後日本史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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