2020年世界はこうなる

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本棚登録 : 35
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797386387

作品紹介・あらすじ

ジャーナリストの田原総一朗と、国際経済評論家の長谷川慶太郎が、東京オリンピックを迎える2020年の世界情勢を予測する!

中国を中心としたアジア情勢の混沌は一体どうなるか。
「南シナ海」や「東シナ海」の領有権争いや、中国経済の行き詰まり、AIIBの動向、朝鮮半島の38度線は、ベルリンの壁同様の道をたどるのか?
ロシアは、米国はどうなるか。
2020年の世界勢力地図は大きく塗り替わる!

感想・レビュー・書評

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  • 田原総一朗と長谷川慶太郎89歳の本。タイトルだけで図書館で借りて中身が全く想像してない内容だったが面白かった。

    以下メモ。
    ●南シナ海における滑走路建設は習近平の指示ではない。南海艦隊が勝手にやっている
    ●原発一個相当の電力量を太陽光発電で作ろうとすれば山手線の内側の面積が必要になる
    ●上海電力が大阪南港の埋め立て地に太陽光発電を作った。600億資本投下。採算は取れないが中国経済が潰れる前に資産を持ち出している
    ●拉致被害者は1000人以上いる。外務省は暴露されたくない
    ●中国が日本の尖閣国有化に絡んで日本にレアメタルを売らないことを決定したことから、日本は中国からレアメタルを購入できなくなったが、技術改良して中国からレアメタルを購入しなくても電子部品が製造できるようになった。そして中国の民間企業はつぶれていった
    ●天津港爆発事故はおそらくテロ
    ●アメリカでは土地に対する投資は意味がない。ハーバード大学近くの国有地約1万平方メートルが約12万。サブプライムローンは土地ではなく住宅に対して組まれたもの
    ●拉致問題は小泉政権から一歩も前進していない。北朝鮮はカネがほしい。日本政府がカネを出すと言ったら北朝鮮から一気にドッと拉致被害者が出てくる。日本ではそういう空気を出さない。出したら北朝鮮を救うことになり、アメリカも中国も反発する

  • 20160718

  • 2016/06/10:読了
     少し、意見を異にしている人の対談の方が、意見の相違点に対し、互いにわかりやすい説明をする。
     読んでいて、好感の持てる対談集だった。

  • 配置場所:2F手動式書架
    請求記号:304||H 36
    資料ID:W0183711

  • 2016/03/19
    移動中

  • バッタバッタ切りまくり。
    大統領選は、完全に外れた。
    ブッシュは速攻で退散した。

  • 中国の株価は本格的に下がるであろう。必ず2000ポイントを割り込むだろう。地方の役人はIPO銘柄の取引で儲けてきたが、株価が2000ポイントを割り込むと地方役人の給料が出なくなり地方の反乱が起こるはず。
    共和党は保守派、自由競争、小さな政府
    民主党はリベラル派、規制を加える

  • 中国には北朝鮮を救済するだけの経済力がない。困るのは韓国。中国は朝鮮から難民が来ないように監視しているだけ。

    ヒラリーは機密保持ができないから大統領になれない。

    20世紀に入ってからの戦争はすべて国家総力戦。国の全ての力を戦争に勝つためだけに集中させ、動員する。したがって国民の負担は大きくなる。国民は敗戦したら、その政治体制の一斉に変換を求める。

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