ふつうのLinuxプログラミング 第2版 Linuxの仕組みから学べるgccプログラミングの王道

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感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (480ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797386479

作品紹介・あらすじ

Linuxの仕組みをシンプルに学ぶ本として、Linuxでのgccプログラミングの入門書として、好評を博すLinuxプログラミングの名著が、ついに改訂。
最新の状況に合わせて、全体をブラッシュアップ。開発者視点でLinuxの仕組みを紐解き、「Hello World」からhttpdサーバの実装までを解説する。
「Linux世界が何によってできているのか」がわかり、「Linuxプログラミングの標準技法」が理解できる。


本書はLinuxプログラミングの入門書です。つまり、本書を読むことで読者のみなさんがLinux向けのプログラムをバリバリと作れるようになる、あるいはそこまでいかなくとも、そうなるために何が必要なのか判断できるようになることを目標としています。
では、本書はどのような道筋をたどってその目標を達成するのでしょうか。簡単です。本書がやることはただ1つ、「Linux世界が何によってできているのか」を教えることです。
―まえがきより抜粋

感想・レビュー・書評

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  • Linux システムの概要を説明しながら、メジャーなシステムコールと標準Cライブラリ関数の使い方を説明している。かなり平易に書いてあり、バランスが良く、Linux 上での C プログラミングの入門としてはとても良い本だと思う。

    「gcc プログラミングの王道」と書いてあるけど、gcc 独自の何かが詳しく説明されている訳ではない。

  • Linuxで仕事をするわけではないので、必要ないところを読み飛ばした。ほかの本と比較していないので、評価は3。

  • 基本的な Linux の仕組みや概念の説明から始まり、grep などのコマンドの作成、HTTP サーバーの作成を通して API を解説してくれます。
    大学の授業を思い出しました。

  • 請求記号 007.64/A 53

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著者プロフィール

青木峰郎(あおき みねろう)ふつうの体育会系プログラマー。現職のクックパッドでは全社のデータ分析基盤を担当。著書に『10年戦えるデータ分析入門』(SBクリエイティブ)『Rubyソースコード完全解説』(インプレス)などがある。

「2017年 『ふつうのLinuxプログラミング 第2版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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