アクション リーディング 1日30分でも自分を変える"行動読書"

著者 :
  • SBクリエイティブ
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本棚登録 : 524
レビュー : 65
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797386516

作品紹介・あらすじ

◆100冊読んでも変わらない人から、
1冊読んでも変われる人になる「読み方」

・本を読んでも何も身についた気がしない
・時間がないから、そもそも本が読めない……

そう考える方は多いと思いますが、実は、それは読み方が違うのです。
本書では、マッキンゼーという超多忙な職場にいながらも、確実に本を読み、身につけていった著者の本の使い方を紹介するもの。
たとえば、マッキンゼー時代は短期間で十数冊の本を頭に入れ、それを仕事で参照しながら、より具体的な知識として自分の身につけていったそう。MBAがなくても仕事ができたのは、本の読み方のおかげともいえます。
秘訣は、「行動につながる」ことを意識した読書をすること。
でも方法は意外と簡単なことなのです。
本書ではその方法を紹介していきます。

◆「時間がなくて本が読めない」がなくなる!

「時間がなくて本が読めない」
「積読が増える」
これは大きな悩みです。

本書で提唱する「アクションリーディング」を行なえば、時間がない中でも、本を読みこなし、そして、実践に活かす考え方や仕組みを紹介しています。
1ページ1分のA4メモ書き、フォーマット化して短時間で書く「ブログ」の書き方、ステップアップにつながる「本」のアウトプットの仕方など、アクションの起こし方も充実。
30分でも着実に身につく読み方ができれば、飛躍的に成長ができると実感できます。

なお、Facebook上でも「アクションリーディング 行動のための読書」というグループを作り、みなさんが一緒に「攻めの読書」を続けられる仕組みを作っています。ぜひご参加ください。

◆読者の声
「おもしろかった。あまりビジネス書を読まない自分でも、勉強になることがたくさんあり、多くの方にお勧めしたいです」(20代 女性)

「著者の本とネットを駆使した情報術も参考になった」(20代 男性)

「時間がなくて本が読めないのは、まさに自分。でも、著者の方も悩まれながら、この方法にたどり着いたことがわかり、共感しながら読めました」(30代 女性)

「いつかコンサルタント的な仕事をしたいと思っていたので、その面でも、参考になりました」(40代 男性)

感想・レビュー・書評

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  • 読書量は多いけど、だからといって何も変わらない自分のような人にむけて書かれた本(ほとんど読まない人向けでもあるけど)。
    本の読みすぎはよくないらしく、今まで1000冊は読んできた人は週に1冊、年間50冊程度でいいらしい。本も図書館の本ではなく、買って読んで黄色のペンでマーカーするのがいいのだとか。まあ、言ってることは分かる。分かるけど、なんかもう年間100冊切りたくない性質になってる自分がいる。なんとなく、もうちょっと読む量減らした上で、アウトプットにつなげたいなという気持ちはあるのだけど。
    読むだけではなく、行動できる人間になりたい。

  • 読書のメリット(1章)や、読書術(3章)はなるほど、と思いました。特に、買ってすぐ読む、なぜこのほんを手に取ったのか考える、など。

    ただ、時間捻出術(2章)は、私の睡眠時間を考慮すると少し無理があるように感じました。
    また情報感度を上げる方法(6章)は、本屋さんをグルグル回って感じるままにアレコレ手に取るのが好きな自分とはちょっと相容れない部分もありました。

    とは言え、読書の優先順位を上げよ、読書の時間に市民権を与えよ、というメッセージには励まされました。この本を手に取った目的である、「残業、ネットサーフィン、生産性のない付き合いに奪われた時間を読書に与えるべきなのではないか」という気持ちを再確認できたので満足です。

  • 本を何のために読むかを意識して、
    得たものを行動に活かす。
    目的なくして読書するのは時間の無駄になってしまうことがしばしばあるので気をつけないといけない。

  • 1時間で読める。要は実践である。自分はしない。なぜなら、被頭脳的な肉多雨的労働者だからである。

  • 「ゼロ秒思考」の赤羽雄二氏が、読書について言及した本。

    ゼロ秒思考のA4メモのような、特別な読書法を提唱している本かと思ったが、読書への姿勢・マインドが中心の本だった。「読書をするための環境整備」と「読書をどのように活かすか」が中心。それは確かに重要なポイントだとは思うが、著者が「読書そのもの」をどのようにしているかについて、もう少し持論、というか独自メソッドを知りたかった。「チャレンジシート」含め、他の読書術の本と比べて目新しい発見は無かったという印象。
    著者が嫌いではないだけに、少し残念。

  • 読書のもつ有益性を理解し、読書の地位を認めてあげると優先順位が上がり、時間がない中でも読書は出来る。多読ではなく、厳選するから積読はないのかな。今の自分の目標は、月に3冊読む。そしてレビューを書くこと。

  • 参考:
    □「30分で3000字書くためにぼくがやっている4つのこと」
    https://www.outward-matrix.com/entry/20160215191733
    ・自分の心が大きく動いたテーマを選定する
    ・おおまかな流れを事前に作っておく
    ・豊富な具体例を使う
    ・タイマーをセットして自分を追い込む

  • ー読んですぐに感想を書く
    ー積読はさらっと読んでアウトプット。その日中に読めない本は買わない。
    ー最低300冊を目標に読む。それ以降は年間50冊ペースで。半分はビジネス書、半分は小説。

  • 2016.09.01 朝活読書サロン

  • 読み終わりました。

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著者プロフィール

1978年、東京大学工学部卒業後、小松製作所でダンプトラックの設計・開発に携わる。 スタンフォード大学大学院に留学し、機械工学修士、修士上級課程を修了。1986年、マッキンゼーに入社。経営戦略の立案と実行支援、新組織の設計と導入、マーケティング、新事業立ち上げなど多数のプロジェクトをリード。 ソウルオフィスをゼロから立ち上げ、120名強に成長させる原動力となる。 2002年、「ブレークスルーパートナーズ株式会社を共同創業。 大企業の経営改革、経営人材育成、新事業創出、も積極的に取り組んでいる。

「2017年 『最速のリーダー 最少の時間で最大の成果を上げる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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