やる気はあっても長続きしない人の「行動力」の育て方 自分を変える「7+1の習慣」

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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797387056

作品紹介・あらすじ

「行動力がない」
「何をやっても長続きしない」
という方は少なくないかもしれません。

しかし、行動力のある人とない人の差は、「習慣」にあります。
何かに飛びついても、すぐにやる気を失ってしまう人というのは、行動が瞬発力でしかないのです。しかしながら、何かを実現させていく過程で求められるのは、行動を積み重ねていくことです。行動が習慣化してこそ、「行動力」と呼べるのです。
本書では、大手出版社を退社後、フリーランスとして国内外を飛び回りながら活躍中の安藤美冬氏が、その行動力の「育て方」についてまとめました。

◆世界的ベストセラー『7つの習慣』を実践!

今や活躍中の著者ですが、会社員時代は何もかもがうまくいかなかったそうです。
会社を休職中のある日、書店でふと見つけた『7つの習慣』を読み、コヴィー博士の説く「成功のための原則」からいかに自分が真反対を生き、そして「悪習慣」だらけなことに気づき、本に書かれていることをすべて実践しようと決意しました。

本書に書かれているのは、『7つの習慣』を読み、著者自身が実践していることを、新たな「行動習慣」として紹介しています。すべての項目に、今日から実践できる1ステップアクションを紹介。
特に、SNSや日々の様々なことに振り回されてしまいがちな毎日のうえで、いかに、「自分自身であること」を保ち行動につなげるかについての習慣もあり、今まで『7つの習慣』に興味のなかった方から、『7つの習慣』を読んだけれども、書いてあることが難しい、実際にどう毎日に活かしていいのかわからない、という方まで、読んでいただける1冊です。

「行動力がない」
「やる気があっても長続きしない」
「毎日、つまらない……」
と思っている方にお勧めの1冊です!
(フランクリン・コヴィー・ジャパン公認)

感想・レビュー・書評

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  • 7つの習慣の実践ガイドというだけあって、すでに他の書籍で目にしたものばかりのように感じた。

  • 【No.52】「行動は続けてこそ、行動力になる。そして、行動力のある人とない人の差は、習慣にある」「大事なことをやらずに、その周辺ばかりに時間を費やしても、現実は変わらない」「自分の価値観や行動指針を中心に持ってはじめて、周囲の言葉は実りある助言になる」「自分デトックス=今の自分を総点検して、3年後の自分の器に見合わないものを削ぎ落とす」「たまたま起きた出来事、たまたま出会った人、たまたま目にしたもの。こうした想定外を歓迎する人生は、広がりのある豊かなものになる」「人は居心地が悪いと感じる場所でこそ、成長の機会を得られる」「自分自身を最大限に生きる。時には嫌われようとも、反対されようとも、自分の信じた道を突き進み、人生の目的を果たす」

  • 口癖は行動に表れるって「はっ」と思ったので気をつけていきたい

  • 7つの習慣の要約版といった内容。
    知らない人にとっては良いと思うし、
    知っている人にとっては振り返りになる。

    そんな感じの本でした。
    7つの習慣は正直分厚いので、
    読んだことなくて読んでみたいと思った人は、
    こちらから読んでみてもよいかなと思います。

    【参考になったこと】
    ・マイナス思考をやめるには、
     まずマイナス思考となっている原因を探るべき。
     といっても本質を振り返るのは難しいので、
     深く考えず5分程度で今日あった出来事、感じたことを
     書き殴ることから始めるとよい。
     あとで見返すことで、根本原因にたどり着ける。

    ・変化の早い時代は3年サイクルで計画を立てるのがよい。

    ・寝る前の5分程度の瞑想はオススメ。
     心が落ち着くのと睡眠の質が上がる。

    ・価値観や行動指針が異なる人の意見は大事。
     自分がやりたいと思っていることに対して、
     反対意見を述べてくれる人ほど貴重であり、
     自分に気づきを与えてくれる人である。

    ・お付き合いする人には、
     上から引っ張り上げてくれる人
     下で支えてくれる人
     同じくらいの立ち位置の人
     が満遍なくいる状態が最も良い。

    ・まずは70点を目指し、失敗を恐れないこと。

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著者プロフィール

1980年生まれ、東京育ち。慶應義塾大学在学中にアムステルダム大学に交換留学を経験。株式会社集英社を経て独立。組織に属さないフリーランスとして、ソーシャルメディアでの発信を駆使した、肩書や専門領域にとらわれない独自のワーク&ライフスタイルを実践、注目を浴びる。月間4000万PVを記録する人気ウェブメディア「TABI LABO」エッジランナー(連載)、越後妻有アートトリエンナーレオフィシャルサポーターなどを務めるほか、商品企画、大学講師、コメンテーター、広告&イベント出演など幅広く活動中。これまで世界50ヶ国以上を旅した経験を生かし、海外取材、内閣府「世界青年の船」ファシリテーター、ピースボート水先案内人なども行う。TBS系列「情熱大陸」、NHK Eテレ「ニッポンのジレンマ」などメディア出演多数。著者に『20代のうちにやりたいこと手帳』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)『ビジネスパーソンのためのセブ英語留学』(東洋経済新報社)などがある。会員制オンラインコミュニティ《Wonderland》主宰。

「2016年 『やる気はあっても長続きしない人の「行動力」の育て方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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