心を動かす話し方 (SB新書)

著者 : 堀紘一
  • SBクリエイティブ (2016年10月6日発売)
3.31
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  • 本棚登録 :48
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797387247

作品紹介・あらすじ

前著『自分を変える読書術』の続編的位置づけ。
前回は読書(インプット)がテーマでしたが、今回は話し方(アウトプット)をテーマとします。

――「過去と他人は変えられない」というけれど、そんなことはない。
自分自身の話し方を変えれば、他人(相手)さえ変えられる。
実際、私は数々のビジネスの修羅場でそうしてきたのだ―― 堀紘一

心を動かす話し方 (SB新書)の感想・レビュー・書評

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  • 新しい情報は4割、残りは誰でも知っていることを話す
    話は13分以内にまとめる
    小さな失敗を毎日するようにする


    この本を読んで、
    人見知りと今まで思ってきたけど、
    それって人と関わりたくないことの言い訳だったように感じた。

    人のいる場所にどんどん出て、相手の話をいっぱい聞こう。
    恥ずかしい思いをしたっていいじゃないか。

    自分の知っていることと引き換えに
    新しい情報をもらえるような関係性を作っていこうと
    改めて思った

  • 相手が知らないけど関心のある話を随所に散りばめる。
    新しい情報は全体の四割まで。
    だれ場をあえて挟む。
    話上手は聞き上手。
    営業とはエゴとエンパシー。売りたいという思いと、相手への共感。
    説得ではなく納得を得る。クライアントの問題を指摘するだけのコンサルタントには何の価値もない。
    日本が特殊だと思っているのは日本だけ?自分のことを得てして特殊にしたがるのが人間の性。
    グローバル化した世界はローコンテクスト化が進む。ハイコンテクスト社会の日本は置いていかれるかもしれない。
    話す相手は誰なのか(ターゲット)、何を話すべきなのか(コンテンツ)、それをどう表現すべきなのか(修辞、論理よりも感情)。
    上司と話すときは、上司が知らないけれども関心がありそうなことを話題として提供することも大事。知っていることを敢えてふむふむと聞いてあげるのも大事。バランスが大事。

  • 正直ジャケットは全然好みではないけど(センス悪いと思う。)、内容は良かった。
    今すぐにでも活かせれることもあったし、やっぱり何をするにも入念に準備しないといけないと再認識した。
    人前でしゃべることも増えてきたので、次は黄金比を意識してみよう。

    #読書 #読書倶楽部 #読書記録
    #心を動かす話し方
    #堀紘一
    #2016年108冊目

  • 『自分を変える読書術』の続編。前作がインプット中心で今作がアウトプットも視野に入れている、という違い。

  • 「話し方の本質は『どう話すか』ではなく『何を伝えるか』にある」

    を基本に、実践的ヒントが満載

     新しい情報は全体の4割まで(話の黄金比)
     だれ場をはさみ、山場を「知らない話」で盛り上げる
     話は「13分以内」にまとめる

    アウトプットの善し悪しはインプットしだい
    「話し上手」になるには「聞き上手」になること

    気の利いた「話し方」の本にはかならずこう書いてある

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