正しい筋肉学 メリハリある肉体美を作る理論と実践 (サイエンス・アイ新書)

著者 :
  • SBクリエイティブ
2.75
  • (0)
  • (1)
  • (1)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 17
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797388985

作品紹介・あらすじ

第1章 筋肉の仕組みと基礎知識
・筋肉の種類
・主な骨格筋の位置と呼称
・筋肉の始まりと終わり

第2章 メリハリのあるボディをつくる5つのポイント
・ヒップアップ 大臀筋+ハムストリング (ハムストリングの構造)
・足首・ふくらはぎ 腓腹筋+内側頭 (下腿三頭筋の構造)
・ウエスト 腹直筋+外腹斜筋
・二の腕 三角筋+上腕三頭筋(上腕三頭筋の構造)
・太腿 内転筋群(内転筋の構造)

第3章 たくましい筋肉美をつくる5つのポイント
・力こぶ 三角筋+上腕二頭筋
・胸 大胸筋+前鋸筋
・肩 僧帽筋+ローテータカフ
・Vシェイプ 広背筋+脊柱起立筋(脊柱起立筋の構造)
・腿 大腿四頭筋(大腿四頭筋の構造)

第4章そのほかのいろいろな筋肉
・腕、肩、胸の筋肉
腕とう骨筋、上腕筋、ローテーターカフ、僧帽筋上部、小胸筋
・腹、背の筋肉
胸鎖乳突筋、腰方形筋、頭板状筋、頭半棘筋
・下半身の筋肉
中・小臀筋、大腰筋、腸骨筋、大腿筋膜張筋、恥骨筋、薄筋、梨状筋、内閉鎖筋、外閉鎖筋、上・下双子筋、大腿方形筋

第5章 どうしたら筋肉は美しくなるのか
・筋肉が肥大するメカニズム
・「締まる」と「大きくなる」
・効果的な負荷
・筋肉の収縮とエネルギー
・筋肉の疲労とは?
・体脂肪を減らして、筋肉を大きくする
・トレーニングと食事
・ケガをしないための注意
・一週間のトレーニングメニュー

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 岡田隆 著「正しい筋肉学 メリハリある肉体美を作る理論と実践」、2017.9発行です。私の場合は、高齢者、自立と自律をできるだけ長く続けたいために「筋トレ」などをしてますが、若い方が実践されると、男性も女性も、「効果はメキメキ」間違いなしだと思います(^-^)  前面は「腹筋」(ウェスト)と「内転筋」(太腿)、背面は「二の腕」「大殿筋とハムストリングス」「ふくらはぎと足首」。私より若い方がうらやましいです(^-^) 私も頑張りますw! 腹筋女子、魅力的です。

  • 筋肉の場所と名前。筋トレメニュー。他、筋トレ知識。
    オールアウト、絶対必要。
    ロイシン、筋タンパク合成を促進。

全2件中 1 - 2件を表示

プロフィール

1980年、愛知県生まれ。日本体育大学卒。東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程単位取得満期退学。日本体育大学准教授。理学療法士、日本体育協会公認アスレティックトレーナー。JOC強化スタッフ(柔道・水泳)。

正しい筋肉学 メリハリある肉体美を作る理論と実践 (サイエンス・アイ新書)のその他の作品

岡田隆の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

正しい筋肉学 メリハリある肉体美を作る理論と実践 (サイエンス・アイ新書)を本棚に登録しているひと

ツイートする