3原則 働き方を自分らしくデザインする

著者 :
  • SBクリエイティブ
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797390483

作品紹介・あらすじ

マッキンゼーで25年間、
膨大なプロジェクトを同時に進めてきた
史上最高のトップコンサルタントがたどり着いた、
「ゆとり」も「成功」も
手に入れる、「働き方」世界一シンプルな本質。

感想・レビュー・書評

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  • 働き方改革が叫ばれる中、時間外労働の削減やワークライフバランスの見直しといった政府・業界レベルの取り組みとは別に、自分らしく人生に向き合うための働き方。
    原則1:無駄を無くす
    原則2:徹底的にこだわり抜く
    原則3:あえて「遊ぶ」

    単に金銭のための仕事ではなく、意味のある「しごと」として自分の役割を再定義し、上記の3原則に自分なりの比率を見つける。
    コンセプトとしては非常に正しいと感じるが、どこまでできるのかは覚悟次第といったところだろう。
    主張に力強さが感じられるが、内容がややくどいと感じた。
    17-130

  • 内容は良い、確かに良い。でも、一歩具体感がない。山梨さんの本全般だけれど、良いのだけれど、使う側の気持ちに立ち切れていないものが多い

  • 自分の仕事を定義してみる

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著者プロフィール

山梨 広一(ヤマナシ ヒロカズ)
1954年東京生まれ。東京大学経済学部卒業。スタンフォード大学経営大学院(経営学修士)修了。富士写真フイルムを経て、90年マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。95年からパートナー、2003年からシニアパートナー。小売業、消費財メーカーおよびその他業界の企業の戦略構築や組織変革、マーケティング、オペレーション改革など、マッキンゼー日本支社において最も豊富なコンサルティング経験を有する。2010年から2014年まで、東京大学工学部大学院TMI(技術経営戦略学専攻)で「企業戦略論」の講座を指導。2014年、マッキンゼー退社後、イオン株式会社執行役を経て顧問。2016年から株式会社LIXILグループ取締役、東京都顧問、マッキンゼーシニアアドバイザー。著書に『プロヴォカティブ・シンキング 面白がる思考』、『シンプルな戦略 戦い方のレベルを上げる実践アプローチ』(以上、東洋経済新報社)、『マッキンゼーで25年にわたって膨大な仕事をしてわかった いい努力』(ダイヤモンド社)、『3原則 働き方を自分らしくデザインする』(SBクリエイティブ)などがある。

「2017年 『必ずできる。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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