マンガでわかる! 人工知能 AIは人間に何をもたらすのか (Informatics&IDEA)

制作 : 松尾 豊  かん ようこ 
  • SBクリエイティブ
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本棚登録 : 45
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797392548

作品紹介・あらすじ

人工知能とは何か? 機械学習・ディープラーニングとは何かを、高クオリティなマンガとともに、くわしく・やさしく解説していきます。
人工知能がどのように発展してきたのか、私たちの未来をどのように変えていくのか、そして人工知能とどのように向き合っていくのかをテーマにストーリーを構成。人工知能という難しそうなテーマを、より身近に感じられるようになる一冊です。

感想・レビュー・書評

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  • これ読む人って、AIのこと知らない人も多いと思うの…
    なのに説明が下手なの…読み手のことを考えた文章じゃないの…
    「おい、そこもっと詳しく説明してくれ」「当然のごとく書いてるそれはそもそも何よ?」みたいな…
    失礼なことを言ってしまうが、つまり、専門的な分野の情報を、読み手にわかりやすく表現する能力:文章を書く技術が、著者には足りないんだろうなと感じた。
    ただしマンガはおもしろかった。AIの未来性を感じた。
    これからのAIがどうなっていくのか楽しみ♪

  • またまた「マンガでわかる人工知能」というタイトルの本。いったい何冊目だ(3冊目)。
    過去二冊の同名の漫画と比べると、ビジネス利用を目的とした話ではなく、純粋に今後はどんなAIが活用していくという話がメインで、ちょっとしたSF漫画みたいで面白かった。一つ、ミスリードもあるのだけど、自分もちょっと騙された。
    地球派と宇宙派というコラムが少し興味深い。地球派は大事なのは人間という考えだけど、宇宙派は「人間は、人工知能を生み出すための存在」で、人工知能を生み出すために人間が必要という考えらしい。宇宙なんて規模で考えたら、人間なんてちっぽけな存在だしね。
    ちょっと気になったのは、未来の家のモデルルームについての話。テレビのリモコンなどは、テーブルにうつしだされたタッチパネルを利用するとのことなのだけど、なぜ音声操作にしなかったのかと。タッチパネルって人工知能は関係ないと思うのだけど。

  • マンガなので読みやすく、さらっと知識を得られたのでよかったです。AIリテラシーはこれからの時代を生き残るために心得ておくべきスキルかもしれないですね。もっと深く勉強してみたくなりました。

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