身近に迫る危険物 人体をおびやかす危ないモノたち (サイエンス・アイ新書)

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  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797393187

作品紹介・あらすじ

危険なものと聞いて何を思い浮かべますか? 核兵器でしょうか? ロケットでしょうか? それともVXガスでしょうか?
そんな仰々しいものでなくとも、危険なものはすぐ身近にあふれています。
クリティカルなものはもちろん、死に至らなくとも、重度の傷害を与えるものがたくさんあります。
本書はあらゆる身近な危険物を解説、健康な生活を営むために必須の知識を提供します。
悪用厳禁!

著者プロフィール

 名古屋工業大学名誉教授、愛知学院大学客員教授。大学に入学以来50年、化学一筋できた超まじめ人間。専門は有機化学から物理化学にわたり、研究テーマは「有機不安定中間体」、「環状付加反応」、「有機光化学」、「有機金属化合物」、「有機電気化学」、「超分子化学」、「有機超伝導体」、「有機半導体」、「有機EL」、「有機色素増感太陽電池」と、気は多い。執筆暦はここ十数年と日は浅いが、出版点数は150冊以上と月刊誌状態である。量子化学から生命化学まで、化学の全領域にわたる。更には金属や毒物の解説、呆れることには化学物質のプロレス中継?まで行っている。あまつさえ化学推理小説にまで広がるなど、犯罪的?と言って良いほど気が多い。その上、電波メディアで化学物質の解説を行うなど頼まれると断れない性格である。

「2022年 『目にやさしい大活字 SUPERサイエンス 量子化学の世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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