大人の語彙力ノート 誰からも「できる! 」と思われる

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  • SBクリエイティブ
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レビュー : 46
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797393446

感想・レビュー・書評

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  • 人と交わす言葉の選び方や意味が、実例と一緒に紹介されている。とてもわかりやすくてよかった。ビジネスシーン向け。

    例として、116pの
    「メール、口ぐせで自分を下げない「同じ言葉の繰り返しをなくす」語彙力ノート」のひとつ「すごい」については、”出色”や”白眉”を含めて40種以上が挙げられている。

  • 何だかんだ大事パート2

  • 知らなかった言葉、表現がたくさんあり発見が多かった。語源も簡素に書かれていて理解が深まる。
    大人として使ってみたい表現の数々でした。

  • 参考になったりならなかったり。
    使いこなすレベルになるにはこの本では少し足りない気がします。

  • 日頃「語彙力がないな私・・・」と感じているあなた!そんなあなたにぴったりの1冊です。語彙力があればみるみるうちに自信が満ち溢れます。(e-honより)

  • 誰かとメールしながら、使える言葉を選びたい。家でじっくり読みたい

  • 【No.243】「大丈夫です→お気持ちだけいただきます」「上手ですね→一頭地を抜いている」「見ておいてください→ご笑覧ください。笑覧は見てもらうことをへりくだって言う言葉であり、”粗末なもので恥ずかしいのですが”という感情を込めます」「ありがたい言葉に感謝します→もったいないお言葉でございます」

  • ストライクを良しといっていた
    取り入れられない日本人

  • 語彙力を増やしたいので読んでみた。一部時代劇みたいな言い回しで、日常に使えるのか?というのもあったけど、なかなか役に立ちそう。

  • 同じ事言ってるのに言い回しで印象が変わるのが日本。ネットからでも拾えそうな情報な気もするが社会人としての勉強にはなる。

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著者プロフィール

齋藤 孝(さいとう たかし)
1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業後、同大大学院教育学研究科博士課程等を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。学者、作家、文化人の役割で多くのメディアに登場している。
2001年『身体感覚を取り戻す』で第14回新潮学芸賞を受賞。2001年発行の『声に出して読みたい日本語』は250万部を超えるヒットとなり、第56回毎日出版文化賞特別賞を受賞。
その他、『語彙力こそが教養である』など多くの著書があり、発行部数は1000万部を超える。『こども孫子の兵法』など監修作のヒットも多い。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」総合指導。

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