大人の語彙力ノート 誰からも「できる! 」と思われる

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  • SBクリエイティブ
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レビュー : 49
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797393446

感想・レビュー・書評

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  • 難しすぎず使いやすい言い換えが多い印象。ビジネスの場で使っても「かっこつけ」に見られないレベル。
    言いたいことを適切に表現する単語帳の役割も担える。

  • 日本語は勉強になった。カタカナ語はあんなにボリュームいらなかったかな。

  • 話題のビジネス実用書
    「語彙力」向上の視点で、会話や文書作成、メール等々で“できる”と思わせる言葉遣いを、実例を交えて紹介しています。
    非常に面白い内容なのですが、ガンガン読み進む感じにはならない・・・実用書だから仕方ないのですが(^_^;)

  • 単純なことだが、ここまで読みやすく実用的な本はなかったように思う。
    言葉遣いは自分の大事な表現方法だから
    出口を変えることで自分の価値を高めることができると思う。

    この本を参考に表現力を高めていこう。

  • 丁寧さを感じさせる単語がいくつかあったので気持ちのよいコミュニケーションのためにつかってみる。

  • 使えそうな言い回しは、手帳に転記しました。メールなど、言いたいことを知識あるように言うときに良い

  • ビジネスメールに命をかけている。一番意識しているのは体温のある言葉を使うことだ。テンプレートの通りではない自分の言葉で、真摯さのある文面をつくりたいといつも思っている。先輩や上司にもメールを褒められることがあるので、頑張る意味はあるのかなと思う。
    この本はもう、こんな言葉をメールでさらっと使いこなせるようになりたい! のオンパレードだった。背伸びをしすぎても自分の言葉ではなくなってしまうから、使えそうなものから少しずつ使って血肉にしていきたい。
    それからこの本にはフレーズだけでなくその言葉の起源も紹介されているんだけど、日本語には婉曲や謙遜の表現が本当に多い。日本語のそういう、奥ゆかしくてちょっと面倒くさいところが好きだなあと思う。

    【読んだ目的・理由】語彙力を身につけたいから
    【入手経路】買った
    【詳細評価】☆4.2
    【一番好きな表現】
    書き文字である活字というものを吸収しながら語彙を増やしていくことによって、日本語として使える語彙力を飛躍的に高めることができるのです(本文より引用)

  • たまにパラパラと見て
    3個ずつくらいでも覚えていけたらと思う

  • 個人的には結構使える本だと思った。自分が普段使っている語彙の意味、またこのシチュエーションではこのような語彙を使ったほうが良いなど1冊持っていても良いと思った。

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著者プロフィール

齋藤 孝(さいとう たかし)
1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業後、同大大学院教育学研究科博士課程等を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。学者、作家、文化人の役割で多くのメディアに登場している。
2001年『身体感覚を取り戻す』で第14回新潮学芸賞を受賞。2001年発行の『声に出して読みたい日本語』は250万部を超えるヒットとなり、第56回毎日出版文化賞特別賞を受賞。
その他、『語彙力こそが教養である』など多くの著書があり、発行部数は1000万部を超える。『こども孫子の兵法』など監修作のヒットも多い。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」総合指導。

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