大人の語彙力ノート 誰からも「できる! 」と思われる

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  • SBクリエイティブ
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レビュー : 46
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797393446

作品紹介・あらすじ

●ベストセラー17万部突破の『語彙力こそが教養である』の著者・明治大学齋藤孝先生が、
普段気になる「語彙力」を実践的に紹介

メールやLINEで、いつも同じ言葉が続いてしまう(思います、考えますなど)、つい「大変」「すごい」などと使っていて、言葉が足らないと感じているーー。
そんな方に向けて、「言い換え」で語彙力がどんどん増える1冊をつくりました。
たとえば、ビジネスで「わかりません」「無理です」というと、頼りなく感じますが、「不勉強で申し訳ございません」「荷が勝ちます」などというときちんとした印象が生まれます。
日常のあらたまったシーンで使える言葉、上品に感じるやまとことば、ビジネスシーンで使える言葉、相手の気持ちを害さない言い回しなど、実践的に使い方を紹介します。

●また、メールなどで「考えます」がやたらと続いてしまうという方には、「考える」のニュアンス別バリエーションも紹介。読むだけで「教養」を感じさせられる文章が書けるようになること請け合いです。

感想・レビュー・書評

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  • さらっと、すぐに読めました。
    社会人ならば、ほぼご存知の内容でしょう。

  • 知らない語彙も多いが、練習形式なので、楽しく読める。それが身につくためには、努力が必要。

  • 語彙がたくさん紹介されて、勉強になる。何回も繰り返して読んでみたい。おもしろいかと聞かれると、ちょっと堅苦しい感じがした。

  • 辞書としては用例が少ないし、教養書としては知識が浅い。使い勝手に悩む。

  • 参考になるのもあるし
    ちょっとこれは使いにくいかもというのもあります。
    でも参考になりました。
    語彙力が豊かになると会話も文章も素敵になります

    おっしゃる通りです
    勉強不足で申し訳ございません


    ご教示ください
    ご放念ください
    お力を貸してください
    お含みおきくだささい
    ご賢察ください
    しかねます
    反省 平にご容赦ください
    不徳のいたすところ
    面目ありません

    嬉し 冥利に尽きます

    過分なお言葉
    残念 遺憾におもう
    辛い ご案じ申し上げます
    ご心痛お察し

    お役目をいただく
    善処する

  • 普段文章を書く際に使い回している表現方法を別のパターンで表す事ができるようになりました。ビジネスシーンで使える内容が多く載っているので、大変参考になりました。

  • 日常的に使える言葉遣いばかりで勉強になる。分かりやすい。たまにこれは日常的に使わないかもというのも出てくる。

  • 今の自分には内容がフィットしなかった。
    言葉は相手のレベルやシーンに合わせて使いわけるべきものだから、付き合う人とのコミュニケーションの中で、普段あまり使用しない、耳慣れない言い回しを使っても違和感しか感じないだろう。平易な言い換えはあまりなかった印象。
    新しく知った言い回しで、日常的に使えそうなものはなかったので、あくまで教養にとどめ、もっと高尚な(?)方とお付き合いする機会が増えたら再読する。

  • 系推薦図書 2系(電気・電子工学系)

    【配架場所】 図・3F開架 
    【請求記号】 814||SA
    【OPACへのリンク】
     https://opac.lib.tut.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=186250

  • 人と交わす言葉の選び方や意味が、実例と一緒に紹介されている。とてもわかりやすくてよかった。ビジネスシーン向け。

    例として、116pの
    「メール、口ぐせで自分を下げない「同じ言葉の繰り返しをなくす」語彙力ノート」のひとつ「すごい」については、”出色”や”白眉”を含めて40種以上が挙げられている。

  • 何だかんだ大事パート2

  • 知らなかった言葉、表現がたくさんあり発見が多かった。語源も簡素に書かれていて理解が深まる。
    大人として使ってみたい表現の数々でした。

  • 参考になったりならなかったり。
    使いこなすレベルになるにはこの本では少し足りない気がします。

  • 日頃「語彙力がないな私・・・」と感じているあなた!そんなあなたにぴったりの1冊です。語彙力があればみるみるうちに自信が満ち溢れます。(e-honより)

  • 誰かとメールしながら、使える言葉を選びたい。家でじっくり読みたい

  • 【No.243】「大丈夫です→お気持ちだけいただきます」「上手ですね→一頭地を抜いている」「見ておいてください→ご笑覧ください。笑覧は見てもらうことをへりくだって言う言葉であり、”粗末なもので恥ずかしいのですが”という感情を込めます」「ありがたい言葉に感謝します→もったいないお言葉でございます」

  • ストライクを良しといっていた
    取り入れられない日本人

  • 語彙力を増やしたいので読んでみた。一部時代劇みたいな言い回しで、日常に使えるのか?というのもあったけど、なかなか役に立ちそう。

  • 同じ事言ってるのに言い回しで印象が変わるのが日本。ネットからでも拾えそうな情報な気もするが社会人としての勉強にはなる。

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著者プロフィール

齋藤 孝(さいとう たかし)
1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業後、同大大学院教育学研究科博士課程等を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。学者、作家、文化人の役割で多くのメディアに登場している。
2001年『身体感覚を取り戻す』で第14回新潮学芸賞を受賞。2001年発行の『声に出して読みたい日本語』は250万部を超えるヒットとなり、第56回毎日出版文化賞特別賞を受賞。
その他、『語彙力こそが教養である』など多くの著書があり、発行部数は1000万部を超える。『こども孫子の兵法』など監修作のヒットも多い。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」総合指導。

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