ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか13 (GA文庫)

著者 :
制作 : ヤスダ スズヒト 
  • SBクリエイティブ
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本棚登録 : 64
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797393569

作品紹介・あらすじ

「【破滅の導き手】……【約束されし妖精】……エルフ? 【疾風】のこと?」
18階層の宿場街にもたらされる殺人の凶報。犯人は黒表の賞金首――【疾風】。
耳を疑うベル達がリューの容疑を晴らすべく、彼女の行方を追い始める中、カサンドラは『最悪』の予知夢を見る。
告げられし十七節の予言。
予言の成就は大切な者達の『死』。
絶望に打ちひしがれる悲劇の予言者は、破滅に抗う孤独の戦いを始める。
そして真相を追う少年が、黒き復讐の炎に焼かれる妖精と邂逅を果たす時、かつてない【厄災】が産声を上げる!
これは少年が歩み、女神が記す、 ──【眷族の物語<ファミリア・ミィス>】──

感想・レビュー・書評

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  • ををを。なんかすごい展開になってるなぁ。
    前回こんなところで終わったっけ?覚えてないや。

  • 昔の宿敵の姿を追ってダンジョンの下層へと向かったリューさん。
    ベルたちはリューの無実を信じてリヴィラの冒険者たちと追う。
    カサンドラは予言を受けてベルたちに警告を発するが理解してもらえない。
    リューとベルはテイマーのジュラに使役されたラムトンを撃退するが、蓄積するダンジョンへのダメージがダンジョンの悪夢、ジャガーノートを呼び出してしまう。
    激闘の末、ベルは深層へと落ちてしまう。

  • 他に汗握る、喉乾く、胸が高鳴る疾走感!
    次巻が気になる展開に。あーっ!もう!とちと苛立つ。
    早く14巻出して欲しい( ᵒ̴̶̷̥́ ^ ᵒ̴̶̷̣̥̀  )

  • ダンまち最新刊。前半は信用できない人間関係の描写、後半は強敵とのバトルだけ、ということで読んでいてひたすら辛かった。ついにベル君の腕がもがれてしまったし(その後、繋がったけど)。リューの過去が明らかになったところだけは、ちょっと進んだかなって感じ。

  • なんというピンチの連続!
    これでもかというモンスターとの激しい戦い。
    何度も何度も絶望に陥りながら、それでも決して戦うことをやめないベルの姿。
    うん、これぞまさしくダン待ちだ!
    凄いなあ。

    こういう明らかにレベルの違うモンスターとの戦いは、しばらく無かった。
    むしろロキファミリアの戦う外伝の方で有ったかな。
    本編では流石にベルたちのレベル的に深層域に行くわけにもいかないのでそうならなかったのだけど、こういう形で規格外のモンスターを登場させるとは、やるなあ作者。
    ベルと【災厄】との戦い場面はドキドキが止まらなかった。
    いや凄い。
    でも右腕の人魚の生き血での修復はちょっとずるい(笑)

    前回のラストから今巻はリューさんがメインだと思っていたら、なんとカサンドラがメインヒロインだった。
    今までチョイ役だった彼女がこういう形でメインに出てくるのはちょっと意外。
    でも彼女がベルを想う場面には胸に込み上げるものがあった。
    それにしてもベル君のハーレム力が止まらないな(笑)

    また、凄いところで引きになってしまって、さらなる怒涛の冒険が待っている予感。
    次巻ではベルと二人になったリューさんがきっと大活躍してくれるはず。
    期待したい。

  • リューさん編に突入したけど、影のヒロインが存在した!
    災厄を回避する為の必死さが伝わってきた。
    ベル君のカッコ良さもそのまま、レベルが上がるにつれてバリエーションが増えてきてるので飽きない。

    そして災厄を越えた先の絶望編に行くとは、、次も期待。

  • 2月21日読了。購入。

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