会社・仕事・人間関係 「もう、何もかもしんどい…」と疲れ果てたときに読む本

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  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797393958

作品紹介・あらすじ

●話題の漫画家と人気カウンセラーが、「やる気が出ない」人のための方法を紹介

・「会社に行きたくない」「なんにもやる気がしない」「外に出たくない」「なんとなく人に会いたくない」など、気持ちが重くなって、辛いことはよくよくあります。
まだ鬱ではないけれど、どうにも体が動かない、前よりもやる気がなくなっているーー そんな方に、人気のカウンセラーがアドバイス。「疲れたOL」のイラストで話題になっている黒川依さんのほんわかした漫画にのって読めるので、心がゆったりしてきます。

・『うつぬけ』『「死にたくないなら会社辞めれば」ができない理由』など、メンタルに関する漫画入りの書籍が、ヒットしています。「会社にいきたくない」「自分はうつなのではないか」ということを一度でも考えたことがある方は少なくないように思います。

・ただ、実際には、そこまで重症なものというよりも、「頑張れる気がしない」「急に頑張れなくなった」「不安で仕方がない」というような方が実際には多いのではないでしょうか。本書は、「頑張りたいけど頑張れない」人のために、漫画を含めて、「頑張れない」「会社に行きたくない」ときの考え方を紹介するものとします。

・実践的な内容かつ、手に取りやすいマンガで、どんな方にもおすすめです。

感想・レビュー・書評

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  • あいかわらずぬるいのに、つい読んでしまう。
    あっという間に読めて、何も残らない。

  • 一般的なことが書かれていた感を受けた。
    実際、どのようにして自分を優先させるかなど、具体的な情報が欲しかった。

  • 私が適応障害になって。
    文字を読むのも難しくなって。
    そんな時に
    会社の先輩からプレゼントしてもらった本。
    絵が多くて 文章が読みづらかった私でも、ちゃんと読むことができた。

    私と同じで、やっぱり泣いた。
    人生が本当に辛かった

  • 仕事がつらい、人間関係に疲れた、上司が嫌だ…。自分の声を無視して頑張りすぎていると、「やる気」も「気力」もなくなってしまいます。我慢ばかりの毎日から、自分自身を守る方法を漫画を交えて紹介します。


    そう考えることが出来たらそんないいことはないし,そんな環境もない。
    あっという間に読み終えてしまった,そんな感じです。

  • そこまで追い込まれてはいないからか、読み流してしまった。

  • 最近なんにもやる気が出ないわけですよ。
    「やる気あんのか!」と言われたら「ない」と即答してしまいそう。気合いの気の字もありません。
    ○やる気が出ないのは、自分の欲求や気持ちを無視して、もっともっとと自分を脅しながら自分を乱暴に扱ってきた結果…
    ○自分に対してあまりにも酷い仕打ちをしてきたから、自分の無意識が抵抗している…
    ○「思考」は自分を叱咤激励する。自分を脅して動かそうとする。「心」は「思考」に屈服して苦痛を感じながらも渋々頑張ってしまう…
    ○自分が無視されてばかりいると、心はネガティブになって、やがて全てを諦めてしまう…

    やっぱりやなことも我慢して無理して頑張ってきちゃったんですかね。何十年も。それで腑抜けになってるのかな。意識してなかったけど。
    「頭より心の方が賢い」って何かで読んだ。
    優先順位間違えると大変なことになるんですなー。

    感じることは今しかできない。
    考えることは後でもできる。
    感情を大事にすることが、今を生きることなのか。
    Don’t think ,feelの世界か。あれブルースリーか。

    ずっと沈みっぱなしってことはないだろうから、
    しばらく水の中から水面を見ていよう。
    自分の気持ちや欲求をだいじにして、
    「嫌だ」という気持ちを無視しないで、
    軸を自分中心にしてみます。
    ひとにどう思われようと、私は私なんで。

  • マイナスの思考に陥っていると、本当は仕事の一部分だったり、分量的には10パーセント程度だったりすることも、「全部嫌」となりやすいものです。

  • 自分中心神理学。
    「思考」よりも、今の「感情」を大切に。
    自分を大切に。

  • 私は、無意識で癖なのか他人を気にしすぎてヘトヘトになっているかもしれないと思いました。自分の気持ちをもっと大切にする習慣を身につけて、疲れないようにしたいです。

  • ①あの人が苦手、と言一口に言っても、
    Aさん、Bさん、Cさんでは苦手の度合いが違う。
    どういう所がどれだけ苦手か数値化して考えてみる。

    ②自分の事をわかってくれず、勝ち負けにこだわり過ぎている他者であった場合、自分の事を分かってくれる日はまず来ない。
    その人にエネルギーを消耗されないにした方がいい。どうしても逃げられない場合は、実質的な話の内容だけに絞り、それ以外は聞き流す。

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著者プロフィール

医療ジャーナリスト、心理カウンセラー。「自分中心心理学」を提唱しメンタルケア分野の本を著している。「自分中心心理学 オールイズワン」代表。國學院大學経済学部卒業。日本カウンセリング学会会員。著書多数。

「2020年 『「また断れなかった…」がなくなる本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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