売れないものを売る方法? そんなものがほんとにあるなら教えてください! (SB新書)

著者 :
  • SBクリエイティブ
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本棚登録 : 79
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797395075

作品紹介・あらすじ

10万部突破!
『これ、いったいどうやったら売れるんですか?』 シリーズ第2弾!

でも1冊目と著者は違います!
本書の著者は、『モノを売るバカ」(角川新書)シリーズがベストセラーになった川上徹也さん!

感想・レビュー・書評

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  • 次の7つの売り方について事例を踏まえながら紹介されています。
    1.ウリを変える
    2.売る時間を変える
    3.売る場所を変える
    4.売る人を変える
    5.売る値段を変える
    6.売る方法を変える
    7.売る目的を変える

    身近な事例が乗っていて、自分のサービスならどのように当てはめることが出来るかとイメージしやすいです。マーケティングの入門書的に読みやすい本です。

  • 売り方を変えて売れた成功事例
    ウリ、時間、場所、人、値段、方法、目的を変える。

  • 【概略】
    売れないものを売るには「5W2H」に注意すればよい!商品の中身・仕様を大きく変えることなく、売上を上げるには、商品「以外」のところで発想の転換をすればよいのでは?といった点から、5W2Hの実例を紹介しながら、売り方を学んでいく。

    2018年05月30日 読了
    2018年09月27日 読了
    【書評】
     「作品を生み出すだけでなく、その作品がお客さんの手元にいくまでを考える必要がある」なんてことがよく言われる中、どういった発想を育めばよいのだろう・・・と思いながら読み終えた。
     英語落語+パブリックスピーキングという目に見えないものを売り出している立場としては、「売る人を変える」「売る方法を変える」といった項目は、実際に今、検討しているPR方法に対して背中を押してくれるような内容だったね。
     この本を通じて、事例を理解したその先、固定観念を捨てる、発想の転換に到達する・・・そのヒラメキとの出逢いの確率を上げるには、どうしたらいいのだろう。そんな風に思った。具体的事例から、もう一段、抽象度が上がった階層で、本質を理解すること、それが必要なんじゃないかなと思った次第。

  • 「売り方」に興味ありました
    でも読んでいて気づいたのが私が売りたいのはものというよりサービスとかだったということ
    でもためにはなりました

  • ケーススタディが様々紹介されているのはよいのですが、何となく後付け感があったり、個別事例って気がしかなくもない。

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著者プロフィール

川上徹也(かわかみ てつや)
コピーライター。湘南ストーリーブランディング研究所代表。大阪大学人間科学部卒業後、大手広告会社勤務を経て独立。東京コピーライターズクラブ新人賞、フジサンケイグループ広告大賞制作者賞、広告電通賞、ACC賞など受賞歴多数。特に「経営理念」「企業スローガン」など会社の旗印になる「川上コピー」を得意とする。「物語で売る」という手法を体系化し「ストーリーブランディング」と名づけた第一人者としても知られている。著書は『物を売るバカ』『1行バカ売れ』『「コト消費」の嘘』(いずれも角川新書)など。海外にも多数翻訳されている。
2018年10月、『物を売るバカ2』を刊行。

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