売れないものを売る方法? そんなものがほんとにあるなら教えてください! (SB新書)

著者 :
  • SBクリエイティブ
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本棚登録 : 124
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797395075

作品紹介・あらすじ

10万部突破!
『これ、いったいどうやったら売れるんですか?』 シリーズ第2弾!

でも1冊目と著者は違います!
本書の著者は、『モノを売るバカ」(角川新書)シリーズがベストセラーになった川上徹也さん!

感想・レビュー・書評

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  • 次の7つの売り方について事例を踏まえながら紹介されています。
    1.ウリを変える
    2.売る時間を変える
    3.売る場所を変える
    4.売る人を変える
    5.売る値段を変える
    6.売る方法を変える
    7.売る目的を変える

    身近な事例が乗っていて、自分のサービスならどのように当てはめることが出来るかとイメージしやすいです。マーケティングの入門書的に読みやすい本です。

  • 旭川

  •  「本を書く参考になると思うよ」
    と言ってお勧めしてもらった一冊。
    こんなに分かりやすいマーケティングの本があったなんて!
    タイトルにある「売れない物」というのは「だめな商品」という意味ではなくて、
    「物はいいのになぜか売れない」というものばかり。
    それを「とある法則」にのっとって売ってみれば、まあすごい!
    商品の「売り方」を変えるだけで人の心はこんなにも動くんだなとびっくりしました。
    同じ商品であっても、売る場所を変えたり、売る時間を変えたり、売るターゲットを変えたりという様々な工夫をして、商品が売れていく様子が書かれていました。
    マーケティングの専門用語は一切なくて、どれも分かりやすい言葉で紹介されていました。
    一つ一つのエピソードも短く読みやすかったです。
    「こうやって人は物を買って(選んで)いるんだな」
    というのがすごく分かりやすく書かれている本でした。
    「視点の転換」というとても面白いキーワードに出会えた一冊でした。

  • 『お子さんの工作用にどうぞ』

    という売り文句でトイレットペーパーの芯を売るなど、「ウリ」を見抜いて価値を生み出す方法が随所に散りばめられた本書。

    大事なのはクールな状態で熱を持ち続けること。

  • レビュー省略

  • 過去にヒットした商品の成功事例が豊富にのってます
    この発想を思いついた人はすごいなぁ
    と思う反面 こういうアイディアなら
    やってみるか という軽い気持ちで
    出来そうな気もします
    ニーズをくみ取る力は想像力だなぁと思う本でした
    面白かったです

  • 売り方を変えて売れた成功事例
    ウリ、時間、場所、人、値段、方法、目的を変える。

  • 【概略】
    売れないものを売るには「5W2H」に注意すればよい!商品の中身・仕様を大きく変えることなく、売上を上げるには、商品「以外」のところで発想の転換をすればよいのでは?といった点から、5W2Hの実例を紹介しながら、売り方を学んでいく。

    2018年05月30日 読了
    2018年09月27日 読了
    【書評】
     「作品を生み出すだけでなく、その作品がお客さんの手元にいくまでを考える必要がある」なんてことがよく言われる中、どういった発想を育めばよいのだろう・・・と思いながら読み終えた。
     英語落語+パブリックスピーキングという目に見えないものを売り出している立場としては、「売る人を変える」「売る方法を変える」といった項目は、実際に今、検討しているPR方法に対して背中を押してくれるような内容だったね。
     この本を通じて、事例を理解したその先、固定観念を捨てる、発想の転換に到達する・・・そのヒラメキとの出逢いの確率を上げるには、どうしたらいいのだろう。そんな風に思った。具体的事例から、もう一段、抽象度が上がった階層で、本質を理解すること、それが必要なんじゃないかなと思った次第。

  • 「売り方」に興味ありました
    でも読んでいて気づいたのが私が売りたいのはものというよりサービスとかだったということ
    でもためにはなりました

  • ケーススタディが様々紹介されているのはよいのですが、何となく後付け感があったり、個別事例って気がしかなくもない。

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著者プロフィール

川上徹也(かわかみ てつや)
コピーライター。湘南ストーリーブランディング研究所代表。大阪大学人間科学部卒業後、大手広告会社勤務を経て独立。東京コピーライターズクラブ新人賞、フジサンケイグループ広告大賞制作者賞、広告電通賞、ACC賞など受賞歴多数。特に「経営理念」「企業スローガン」など会社の旗印になる「川上コピー」を得意とする。「物語で売る」という手法を体系化し「ストーリーブランディング」と名づけた第一人者としても知られている。著書は『物を売るバカ』『1行バカ売れ』『「コト消費」の嘘』(いずれも角川新書)など。海外にも多数翻訳されている。
2018年10月、『物を売るバカ2』を刊行。

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