丁寧に暮らしている暇はないけれど 時間をかけずに日々を豊かに楽しむ知恵

著者 :
  • SBクリエイティブ
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本棚登録 : 124
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797395099

作品紹介・あらすじ

『暮らしのおへそ』(主婦と生活社)を立ち上げ、12年にわたり取材、執筆をしてきた編集ディレクター・一田憲子(いちだのりこ)さん。
これまでに、数多くの暮らしの達人たちを取材してきました。
そんな一田さんご自身の暮らしも、知恵とアイデアにあふれています。

築50年ながら、いつ訪れてもすがすがしい空気が流れ、とても居心地がいい部屋。
適度に片づき、適度にモノがあり、わが家のようにほっとできる。
そして、パパッと出てくる、おいしいごはんや手作りのおやつ。
――そんな一田家のファンになってしまう人が、後を絶ちません。

でも、当の一田さんは、ご自身のことを、「生まれながらの大ざっぱ人間で、面倒くさがり」と言います。そして、常に仕事の締め切りを抱えて全国を取材で飛び回る毎日の中、家事に使える時間は限られています。

いったい一田さんは、どんなふうにして日々の暮らしをまわしているのでしょうか?

その秘密は、取材先で教わったアイデアや、人とのやり取りで知ったモノ・コトを、家に持ち帰り、実際に試し、毎日の中に落とし込む。その連続の中にありました。

本書では、一田さんが実践してみて本当に役立ち、忙しい中でも続けてこられている習慣と知恵をご紹介します。

時間がなくたって、工夫次第で、毎日はずっと快適になるし、楽しめる。

そんな暮らしのヒントを、美しい写真とともにお届けします。

感想・レビュー・書評

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  • 充分丁寧で素敵な暮らしだと思いました。

    それでも気合いが入りすぎてない、
    『私の暮らし、素敵でしょ?』的な
    押しつけがましさのない暮らし方で
    参考にしたい事が色々ありました。

  • 2018002リクエスト

  • [あれば読む] ★★★☆☆

  • 想像していたような目新しさはなく、意外と普通な感じ。でも最後まで読ませたのは、筆者の力量故??

  • 結局、外と内のバランスなのだろうなぁと思う。

    暮らしのよさって、
    家事を通じてしか感じられないのだけれど、
    そればかりでは息がつまる。

    だから、外で社会にふれ、内で暮らしにふれる、
    その配分ややりようを工夫し続ける
    試行錯誤し続ける
    それが人生の醍醐味なのだろうな。

    そしてそれにはきっと、
    パートナーがいた方が面白いのだろう。
    大変でも。

  • 自分がやっていることがいくつか書かれていて(洗濯物はたたまない,引き出しは中まで整理しない)嬉しかった。

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著者プロフィール

編集者、ライター。OL生活を経て、編集プロダクションに転職後、フリーライターとして数々の書籍や雑誌で執筆。ムック「暮らしのおへそ」「大人になったら着たい服」(ともに主婦と生活社)では企画から編集までを担当。独自の視点や切り口で取材者を丁寧にインタビューすることに定評があり、たくさんの読者から支持されている。自身のホームページ「外の音 内の香(そとのね、うちのか)」(http://ichidanoriko.com/)でも、暮らしの知恵を綴っている。

「2018年 『キッチンで読むビジネスのはなし 11人の社長に聞いた仕事とお金のこと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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