なんか知らないけど、強運が舞いこむすごい習慣

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  • SBクリエイティブ
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レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797396065

作品紹介・あらすじ

ベストセラー『はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法』待望のシリーズ第二弾!
楽しく、簡単に、超強運体質になれるマインドのルールを伝授する一冊。

あなたは本当はとっても運がいい。
そのことに気づいていないだけだ。
運のいい人、悪い人の「ちょっとした違い」に気づけば、誰でも今すぐ運をよくできる。

「運」。目に見えない不思議な存在であるにもかかわらず、人は「運を使う」とか「運を落とす」とか、はたまた「運を貯める」などと言う。目に見える形で増えたり減ったりするものではないので、正しく使うも貯めるもないように思える。しかし、「正しい使い方や貯め方」には、法則。仕組みがある。

その法則・仕組みは僕(本田さん)が、和平さんら、教えを受けたすごい人たちの思考・行動原則や、そうした人からの教えで学んだ。

ある人から聞いた話では、宝くじの「高額当選者」はみんな、その仕組みを理解しているらしい。

僕自身も実家が借金を抱えたり、モテない時期があったりして、皆さん以上に「運の悪い人」だった。でも、すごい人の教えで、「運のいい人」「悪い人」の違いは、ほんの少しのことでしかないことがわかった。つまり、マインドを「少しだけ変える」だけで、誰でも、強運になれる。

絶対正しい、と言い切れるのは、何より僕自身が皆さんの代わりに試行錯誤した結果であり、僕がたどってきた道筋そのものだから。

そんな僕が「最強運の持ち主たち」から直接学んで実践してわかった、「運の正しい貯め方・使い方」を、こっそり教えよう。

感想・レビュー・書評

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  • *ベストセラー『はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法』待望のシリーズ第二弾!楽しく、簡単に、超強運体質になれるマインドのルールを伝授する一冊*

    前作がものすごーく良かったので、わくわく期待しながら本書を開きました。
    が・・・なんだろう、「運」についてのうんちくが冗舌過ぎるのか、正直言って全く落ちてきませんでした。いい話なんだろうけど、とにかく長いんだよねー校長先生の話は・・・って感じですかね・・・もったいない・・・

  • 「イライラ」の源泉は、「自分が大切にされていない」という不満( ・᷄-・᷅ )

    「不安」を感じているときは、感謝を忘れているとき

  • 『賢いから鬱っぽくなる』確かにそうだ。賢いから色々考えこんでしまう。鬱はネガティブだけど、賢いはポジティブ。これを知ってれば、ネガティブで押しつぶされそうになってもポジティブの面が見え隠れしているので、少しは鬱脱出の兆しになりそう。今の私にはこれがとても深く刺さった。

  • 著者の本を続けて読みましたが、これがいちばんわたしにはフィットしたように思います。

    特に親とのことなどは自分でも思い当たるところがあり、そこから自由になりたいとおもいました。

    幼い頃からがんばって人から評価される、人の役に立つ人間にならないといけないという思いにずっと取り憑かれています。

    40を過ぎた今も、役に立てないくらいなら死んだ方がマシだと本気で考えてしまうような人間なので、かなりの根深さだなと自覚しました。

    自分が存在するだけでいいなんて思える時が来るのかなという感じです。

    自分が何をしたら楽しいのか、幸せと感じるのかというのもまだわからないような状態なので、少しずつ向き合って、解放されていきたいです。

  • 悲しみは大きな愛情表現の一つなんですね。
    「ああ、大好きだったんだな」と
    本来の愛情深い自分の気持ちに
    スポットライトを当ててみましょう。

    (本田晃一『なんか知らないけど、
    強運が舞いこむすごい習慣』より)

    * * *

    ネガティブな感情が出てくると
    「何とか切り替えなくては!」と
    わたしがついやってしまうのは……

    軽快なリズムの音楽を聴くこと
    思いきり歌ったり踊ったりすること
    自己啓発系の本を読むこと、など

    うまくいけば気分が変わって
    元気が回復してくるけれど

    その方法では 負の感情を
    胸の奥にギューッと押し込んで
    大切な想いを 隠しているだけ

    愛情が深い人ほど 悲しみも大きい
    優しい想いがあるから 傷ついている

    相手と本気でつながりたいから
    衝突したり 腹を立てたりする
    繊細で熱いハートを持ちながら

    けなげに生きている
    そんな愛すべき自分を
    ヨシヨシしながら受け入れていこう♪

    * * *

    思いっきりネガティブな感情にOKを出すと、
    大好きにもOKが出て、運を気分よく
    受け取れるようになっていきます。

    (本田晃一『なんか知らないけど、
    強運が舞いこむすごい習慣』より)

  • 心が動くと運が運ばれてくる 運は川のようなもの イケてる自分でもダメだ自分でも大丈夫になると強運になれる 人に分け与えるのは、自分を満たした後にしよう 今日も、すごいコレクションも、結局は人を通じてやってくる 苦手を手放なすほど、その分野を得意とする救世主がどんどん現れる

  • 内容は悪くないのだけど、自分には響かないというか、心に残らないというか、全然中に入っていかない。
    心屋さんの著書はすんなり自分にあてはめて、じわじわ入り込んでくるのですが、相性なのかもしれません。

    「運」とは「運ばれてくるもの」
    運んでくれるのはほかの人。
    自分の心のスイッチが「自分否定モード」から「感謝モード」に切り替わると運やツキがどんどんやってくる。

    日常の出来事を楽しい気持ちで受け取る習慣を持つ。
    運を運んでくる周りの人も受け取り上手に運を渡したいもの。

    運河=運は川の流れと同じ
    ①今あるラッキーを味わうと川の幅が広がる
    ②他人のラッキーを一緒に喜ぶと川の水量が増える
    ③運ばれてくる運のルーツをさかのぼるほど長くなる
    ④まずは自分を満たしてから溢れたものを人に与える
    ⑤強運な人はこの運河の全体像を俯瞰する

    「不安」な時は、感謝を忘れている時。
    感謝を感じながら不安を感じることはできない。

    運が悪い人は「自分が嫌い」「どうせ自分なんて誰にもわかってもらえない」という「拗ね」モードから、氷河を作り運を堰き止める。

    「嫉妬」と「尊敬」はコインの表と裏。同時に持ってる。
    「嫉妬」は「好きなもの」に気づくコンパス
    「すごいですね!」と尊敬モードになると楽になる。

    自分のことを許せない時、ネガティブな感情を抱いた時は「いや〜先輩、マジすごいっすよ。自分ならそんな辛いの耐えられないっス」と脳内に「エア・ヤンキーの後輩」を登場させ自分に共感してもらう。

    「決める部隊」はハート、「実行部隊」は頭。
    頭で考えて決断しない。頭は上手に遂行させるのみ。

    「散財」はワンナイトラブ、「本当に欲しいものにお金を費やす」のは永遠の愛。
    本当に欲しいものを手に入れた幸せは「ジワジワ」くるもの。

    自分が満たされてないのに人に与えようとする人は、「たわけ者=田分け者」。
    自分の不作な田んぼを人に分け与えるのではなく、まず自分の田んぼを豊作にしてから、人に米を分け与える。
    「運」を誰かに渡す時は、自分のエネルギーが満ちている状態で渡す。

    他人を褒める時の褒めポイント=自分の褒めポイント=自分の才能

    「関心・感動・感謝」が運を引き寄せる

    自分の怒りスイッチは自分の嫌いな部分。
    自分の一部を否定すると「拗ね」から「グレ」る。
    「最低な自分」を「最高な自分」と決めて、自分の嫌いな部分もひっくるめて認めて仲直りする。

  • 他人が運んでくれる強運の川の始まりのルーツを遡ることで感謝し、他の人のラッキーを一緒に運ぶことで川の水を増やし、今の幸運を味わうことで川幅を広げる。不運を嘆く・嫉妬する現実を憧れの裏返しと受け入れ、幸運に蓋をせず、強運に感謝する。
    いま、ここを生きていることそのものが強運であり、父母の先祖の・歴史の・自然の・宇宙のおかげであることに感謝し、周囲に支えられ、周囲に奉仕することに喜びを感じる。
    そんな気づきを得られることそのものがラッキーなのだと想う。
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  • 正直言うとジャケ買い。家に置いておきたくなって購入。内容ももちろん良かった〜。結局あるものに目を向けられる力、感謝する力を少しずつ育てて行くことが大きな幸運を運んで来るんだなと再認識。読みやすい本、好き!

  • タイトルは怪しいけど、内容は怪しくありません。
    自分を満たし、運を受け取れる人、渡せる人になろうってこと。

    自信のない人にとって「自分を満たす」のが、なかなか慣れないことなのです。
    なぜなら、自分を満たさない習慣によって、自信をなくしているのだから。

    太字部分以外に、ラインを引く際に
    「著者の意図とずれてるかな?」とドキドキした自分に、ちょっと笑えた。
    笑えたってことは、運が舞い込み始めたのでしょう。

    笑えなくなりそうなときに読み返して、習慣にしたいと思います。

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著者プロフィール

1973年1月生まれ。1996年にオーストラリア大陸を自転車で横断。バックパッカースタイルで世界を回る。帰国後、父のゴルフ会員権売買業を手伝う。「ネットマーケティングのパイオニア」と呼ばれ、ブログや公式ホームページ等を通して情報を配信し始める。2007年、日本一の個人投資家・竹田和平氏から後継者としての打診を受け、多くの帝王学を学ぶ。

「2020年 『不思議とお金に困らない人の生き方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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