ごはんのきほん レシピを見ないで作れるようになりましょう。

著者 :
  • SBクリエイティブ
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本棚登録 : 155
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797397338

作品紹介・あらすじ

「料理が楽しくなった! 」「家のごはんが格段においしくなった! 」と大好評を得た『レシピを作れるようになりましょう。』第二弾です。
本書では、毎日のごはんの土台となる「一汁一菜」をおいしく作るためのコツと、季節の野菜を使ったおかずをちゃちゃっと作れるようになるための考え方を紹介していきます。
少しの工夫でおいしくなる知恵が満載。毎日のごはんづくりを「たいへんだ」と感じているすべての人に読んでいただきたい一冊です。

●白いご飯、味つきご飯のおいしい炊き方
●簡単で極上のお味噌汁
●春夏秋冬 季節の野菜でいろいろ作れるようになりましょう
●野菜たっぷりパスタは究極の時短料理です

感想・レビュー・書評

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  • この本は「レシピを見ないで作れるようになりましょう」という企画の本ですが、レシピ(分量などの)はないかわりに、料理の説明が文章で細かくされていて、ひとつひとつの料理が、特に目新しくないごく普通のものまで、ものすごくおいしそうに見えてきます。
    作ってみたいものがたくさんありすぎて、覚えきれないので、図書館で借りていましたが、購入決定しました。

    〇白いご飯、味つきご飯

    〇だし、みそ汁、うどん

    〇旬の野菜をサッと食べる

    〇野菜を食べるパスタ

    の各項目にさらに色々アレンジがあります。
    味付きご飯は今が旬のごぼうやさつまいもで、すぐにやってみたくなりました。
    だしは、煮干しを買いに行こうと思いました。
    ブロッコリーのパスタやクリームパスタも是非やってみようと思います。
    「おかずのしりとり」にのっていた「ひじきのシンプル煮」は昨日、早速たくさん作って、今朝、卵焼きに混ぜたり、納豆に混ぜたりしてみました。
    今夜は、白菜の生サラダを作ってみるつもりです。
    身近にある食材ですぐに真似できるものが多く、楽しめそうです。

  • 肩の力を抜いて、食材を楽しむ料理の仕方。

    レシピを見ては分量を覚えることに必死になったり、薄味好みのせいかしょっぱくて嫌になったり、レンジを使うのが苦手だったり…読みながら時短やレシピにとらわれていたんだな、と感じました。
    根っから和食党だし、バタバタ料理するよりはのんきにやるほうが向いてる。

  • 想像力をかきたてられてお腹がすく!思わず料理したくなる!にぼし調達してきました。

  • 主婦歴が長くて料理が結構できる人でも、へぇーと、あるいは、そうよ、そこが大事!と思える大事な事がたくさん書いてある。味噌汁は切り方と具を入れるタイミングが命というのも、その通りやってみれば大きな差を感じることができて、さすが有元葉子と思う。1500円はちょっとつらい。

  • むかしの日本のごはん。
    素材の味をしっかり楽しむ。
    それがやっぱり一番美味しい。

  • 書いてあるとおりに作ったが、著者と自分は嗜好が違うということに気づかされた。とくに炊き込みご飯は味が薄い。そのほかにもいろいろとあるが、まあ自分で味の調整をして自分なりの黄金比みたいなのを見つけなさいということかな。

  • とにかくシンプルで、自炊のハードルを下げてくれます。
    そして写真がどれもこれも美味しそう…
    水出し煮干しだしは早速トライしてみます!

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著者プロフィール

素材の持ち味を生かし、余分なものを入れない引き算の料理が人気。自分が本当によいと思える食材と調味料を使い、心と体が納得するシンプルなおいしさを追及。東京・玉川田園調布で料理教室「cooking class」を主宰し、自由な発想でレッスンを行う。『有元葉子の料理教室 春夏秋冬レシピ』、料理レシピ本大賞2018受賞『レシピを見ないで作れるようになりましょう。』ほか著書多数。

「2019年 『有元葉子の料理教室3 秋冬レシピ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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