AWS認定資格試験テキスト AWS認定 ソリューションアーキテクト-アソシエイト

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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797397390

作品紹介・あらすじ

AWS(Amazon Web Services)を活用・構築する知識を持っていることを証明するのがAWS認定です。その中で、「AWS認定 ソリューションアーキテクト - アソシエイト」は、AWS のテクノロジーを使用して安全で堅牢なアプリケーションを構築およびデプロイできる知識をもっているソリューションアーキテクト担当者向けの資格です。
本書は、「AWS認定 ソリューションアーキテクト - アソシエイト」向けの試験対策教科書です。AWSアーキテクチャに求められる「高い回復性」「高パフォーマンス」「高いセキュリティ」「コスト最適化」「優れた運用・管理」といったカテゴリを、しっかり丁寧に解説しています。
実際に豊富な構築経験と深い知識を持った著者が、試験の合格のポイントになる知識と解答の考え方が理解できるように構成しています。さらに、練習問題で知識を解答につなげる力がしっかりと身につきます。

感想・レビュー・書評

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  • 浅く広く知識がついたと思う

  • AWSのサービスについて広く浅く理解出来た。
    AWSは高価だと感じていたが、ツールやサービスを組み合わせることで従来必要だった費用が不要になる。

    サービスは年々変わっていくので、数年単位で勉強するようにしていきたい。

  • Kindleで購入。最初に買った参考書だったけど、割と丁寧に書かれていたのは良かった。
    章ごとに練習問題があるのはいいんだけど、回答が半端な位置にあって電車などでは読みにくく、こういう参考書はKindleむきじゃないなと再確認した。
    最後の模擬問題が30問とやや少なめだった。

  • AWSの仮想ストレージであるElastic Block Store; EBSはバックアップとしてスナップショットを採取できる。取得したスナップショットはS3に保管される。
    スナップショットは増分バックアップである。最後にスナップショットを作成した時点から、ボリューム上で変更のあるブロックだけが保存される。このため、高頻度でスナップショットを取得したとしてもスナップショット保存料金は低額に抑えることができる。
    Amazon Data Lifecycle Manager; DLMはスナップショットの作成、保持、削除を自動化する。スナップショットからEBS Volumeの復元はスナップショットのIDを知っていることとスナップショットへのアクセス許可を持っていることが必要である。
    どれくらいの頻度でバックアップすべきかの指標としてRPOやRTOがある。BCP策定時に用いられる指標である。災害時を考慮したバックアップシステム選択の重要な指標。RPOとRTOを厳密にするほど、インフラに投じる費用が増えることになる。
    RPO(Recovery Point Objective)は目標復旧地点。システム障害発生時、過去の「どの時点まで」のデータを復旧させるかの目標値。
    RTO(Recovery Time Objective)は事業が中断した際に、「いつまでに事業を復旧するか」という目標時間を表す指標。バックアップからデータを戻す(リストアする)ことにかかる時間だけでなく、その後の動作テストなどを経て業務が開始できるようになるまでの時間。

  • awsは使ったことがあるけれど、EC2とRDSとかがそもそも良くわからない。
    巷にあるaws関連の書籍は、ある程度の知識が前提で、やりたいことが明確でないと理解できない。

    自分は、AWSにどんなサービスがあり、どんなことができるのかを体系的に学びたいだけ。
    結果、この本で正解でした。
    EC2、RDS、S3がどういうもので、どんなことができるのかが理解できました。
    ちなみに試験を受験するつもりは今のところありません。

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