まさかさかさま

著者 :
  • 新風舎
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本棚登録 : 77
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784797412208

感想・レビュー・書評

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  • 絵をさかさまにすると別のお話になる楽しい絵本

  • 逆さ絵本シリーズ。

    担当編集者さんによると、著者は正逆同時に絵を描き進めるため、完成するまでどんな絵になるのか分からないとのこと!

    面白かったのは、逆さになると帽子を拾ってあげるのが奪うのに変わってしまう絵でした。

  • 子どもたちの読み聞かせに使ってみました。
    逆さまにした時じっくり見ないとなかなか絵の内容がつかめなかったけど、文章も合わせて読むと「なるほど!」っと子どもも大人も楽しめる一冊。

  • 低学年の読み聞かせで使用。文字を読むよりは、本を何度もさかさまにして絵の発見を見つけると、子供たちが楽しんでくれます。

  • さかさまにした時の驚きとおもしろさ!

  • このまま普通に見ると、ターバンを頭に巻いた蛇使いが腕を組んで考え事をしているけど、ひっくり返すと・・・。
    というように、本をさかさまにすると、全く違う絵になる面白い絵本。
    中には、これはちょっと無理やり感が・・・と思うのもあるけど、赤ちゃんよりちょっと大きくなった子向けの絵本です。「え!?これは何?どういう絵なのか全然わからないよ・・・」という人でも、ページの左には、これはどういう場面を描いたものか書いてあるので、その文章を読んでから絵をみれば、「あら!不思議!」その通りに見えてくる。

    大人だったら、お話を読む前にこれはこういう場面だなと推理して読み進めてみるのも面白い。
    家族全員で楽しめる絵本です。
    あごひげ男がよく出てくる気がするのは気のせいか。

  • S太郎5歳2カ月で読んだ本。だまし絵、さかさ絵が好きな息子にぴったりでした。

  • 懐かしい〜!

    息子がハマりました。

  • 子供に読んであげました。大うけでした。特にアリスのページは大笑い。

  • よくできた絵本です。たのしい!!子どもも見入っています。

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著者プロフィール

伊藤 文人(日本福祉大学教授)

「2016年 『ソーシャルワークの倫理と価値』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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