ボクは炭焼き職人になった―修羅場の修行編

著者 :
  • 新風舎
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (154ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797448238

感想・レビュー・書評

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  • 参考になる部分はあるものの、若気の至りを暴露した半自伝でわざわざ読みものにした編集者の意図がわからぬ。本人の話や語りは面白いのだろうが、文章にすると魅力が半減する口か。

  • 炭焼きについてさることながら、70代の現役を退いた方々の強さと懐の広さを実感。
    前半はそれらのことが書かれててとても面白かったが、後半は文章に違和感を感じ読むのをやめてしまいました。

  • 小学生のころからの夢 それは
    山に生き、山に暮らす こと
    十八歳まで横須賀で育った著者が
    若さとガッツと信念で人生を切り開く
    ノンフィクション自伝

  • 見事です。こういう感性好きです。
    普通が一番、面倒は嫌いという人が多い世の中で生き方を貫くことって素敵です。人間力とは運をひきよせ他人に助けられていく能力もあわせ持ってます。この修行編を読むと「怒涛の独立編」が格段におもしろくなる。

  • すっごいかっこいい生き方(自分的に)をしている原さんの本。 先日お話を聞いたけど、“職人の手がかっこよすぎた”“それは子供がウルトラマンを見ている感覚だった”“もうかる?もうからない?という質問はそういう意味でナンセンスだった。この人になりたい!とおもったからだ。”
    素晴らしい!夢に向かってどんどんやる気になる本。

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