ユーターン

著者 :
  • 新風舎
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本棚登録 : 53
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797466065

感想・レビュー・書評

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  • 思い出の一冊です。web公開からずっと大好き。葛藤しながら藻掻く彼らが歯痒くて切くて愛しい

  • 最後の文がすき。
    人の葛藤って難しい…。鮮烈でした。文章が詩で紡がれているような…。

  • ちぃちゃんに泣かされた。文章も読みやすく、話のテンポもいい。
    読み終わったあとも、しばらく余韻の残る作品。

  • web公開時からのファンでした。ラルクファンでなくとも是非読んで欲しい一冊。切ない雰囲気が大好きです。

  • 読みました。感想どうしようかなーと悩んでいるところです。もう少し考えます。

  • 何回でも読みたい

  • 生きる勇気をくれる本。
    今も、昔も。

  • 鈍っていた脳に衝撃が走った。もっと前に出会っていたら・・と悔やんだ一冊。

  • 読んだあと、しっかりと心に何かが刻まれている。あっさりと、でもくっきりとした文章で、精神病棟に入った少年が見る日々が綴られている。何が“異常”で何が“正常”?そんなことを考えた。

  • 原作がwebで公開していたからでしょうか、余白の使い方新鮮だった。多分文字数にすればそんなにないけれど、その余白が文字よりも雄弁に語りかけてくる。<Br>
    精神科病棟が舞台なだけあって、辛くて悲しくて痛くて苦しくて、もがいて。幸せなんて縁遠い感情が詰め込まれている。誰もがみんな。その中でかすかに宿るやさしさやいとしさ。<Br>
    帯付きの状態の装丁がうまいなぁと思う。目次タイトルのつけかたと、手書きのあとがきもとても好き。全体においてきれいな小説。

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