日々はそれでも輝いて

  • 新風舎
3.64
  • (10)
  • (10)
  • (27)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 78
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (120ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797471465

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 2012.7.7

  • 現代詩としてはいちばん気に入っている。

    未来なんか
    何度でも
    見失えばいい
    未来という言葉が
    君のこころを重くするだけなら

    言葉だけでなく、写真や丁装も含めて一つのアート作品。

  • 馴染みのよい素朴な言葉たち。乾いた冬の空気。ぽつんぽつんと、誰かがつぶやく。そんなふうに、この詩は心地よく、寒空のなかであたたかい。

  • つきささる

  • 詩集。ページが袋とじみたいになってて個性的。詩もすごく良かった。共感。

  • 谷さんの言葉がいい。

  • 友達にプレゼントしたいなぁ、って思います。

  • ひねってなくて、ストレート。バイバイって声が聞こえてきそう。

  • おしつけがましいのではなくて、
    ちゃんと伝えたいことがないのでもなくて、
    優しく響く写真と言葉がある。

    しみこんでくる写真と言葉に触れられました。

  • やっと紹介できます。ずっと温めてきた、大切な1冊。

全14件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

一九五五年三重県生まれ。
同志社大学文学部英文学科中退。
九三年、詩集『マンハッタンの夕焼け』が第三回ドゥマゴ文学賞最終候補作に。
詩集『バンドは旅末うその先へ』(写真・尾崎世界観)、
エッセイ集『谷郁雄エッセイ集 日々はそれでも輝いて』など著者多数。


「2017年 『バナナタニ園』 で使われていた紹介文から引用しています。」

谷郁雄の作品

ツイートする