私生活

著者 :
  • 集英社インターナショナル
3.00
  • (1)
  • (3)
  • (23)
  • (3)
  • (1)
本棚登録 : 64
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (293ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797671148

作品紹介・あらすじ

一九九九年から二〇〇三年までの五年間、高橋源一郎は、離婚、結婚、破局、再び結婚など、世間を大いに騒がせていた。「本当のことは書かない」という作家が、当時月刊『PLAYBOY』に綴ったエッセイには、「私生活」を暗示するヒントが散りばめられている。文学、音楽、旅、ワイン、競馬、家族、そして女性…。多岐にわたるテーマで書かれた日常の中に、作家の真実の姿がある。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  •  1999年から2003年にかけて月刊「PLAYBOY」に連載されていたエッセーをまとめたもの。
     13年も前のエッセーを今頃読んだ訳なのだが、それ程に古さを感じさせるような内容ではなかった。
     ただ、それほどに面白い内容でもなかったのも、正直なところ。

  • 普通にエッセイとして楽しく読めたけれど、読むまでずっと表紙からして「私小説」なんだと勘違いしてた。。。

  • 今まで読んだ高橋源一郎の本で一番面白くなかった。

  • 2011/6/6購入
    2011/10/1読了

  • うーん、雑誌に連載していただけあって、さらっと書かれ、すらっと読めたけれど…コクのようなものを感じなかった。
    『さよならギャングたち』の良さがまだまだ僕の中にあるので、手に取ったけれど…

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

1951年、広島県生まれ。81年『さようなら、ギャングたち』で群像新人賞優秀作を受賞しデビュー。『優雅で感傷的な日本野球』で三島賞、『日本文学盛衰史』で伊藤整文学賞、『さよならクリストファー・ロビン』で谷崎賞を受賞。

「2018年 『作家と楽しむ古典 土左日記 堤中納言物語 枕草子 方丈記 徒然草』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高橋源一郎の作品

ツイートする