NANA恋愛勝利学 (勝利学シリーズ)

著者 :
  • 集英社インターナショナル
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本棚登録 : 74
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797671315

感想・レビュー・書評

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  • 漫画NANAから若者の心理を解き明かすというところから身近な本に感じた。
    恋に挫けた時にどのように脱解するかのヒントを得られるように思えた。

  • 矢沢あいは大好きだけど、NANAは途中まで読んでまともに読んだことがない。
    この本を読んで読みたくなった!
    NANAゲットの旅にでよう(笑´∀`)

  • NANAが好きなので購入してみました。

    シーンごとに、そこから読み取れる表現について解説といって感じです。

  • NANAが好きだから読んでみました。
    何巻の何ページのこんなセリフからこういう感情が読み取れます。
    と言った感じで細かく心理分析しています。
    ハチとたくみの関係のように、カラダだけの関係に悩む人にこうした方がいいとかアドバイスもあります。
    こんな先生が保健室にいたらいいなって感じです。

  • NANAを読み返したくなります。
    あーこんな展開あったなあ、とか
    確かになあ、そうかもしれないなあ、とか
    ふむふむと思うことが詰まってます。

    これが執筆されたのは大ブームの時なので
    そのときからはもうだいぶストーリーも進んでいますし
    今読むと「私もこの頃次どうなるんだろって考えてたなあ」
    と少し懐かしくも思えたりします。

    改めてNANAのキャラクターが
    心理学的な分析にも耐えうるほどよく作られていることに
    気付かされた1冊。

  • NANAの登場人物を分析して、そこからあーでこーでと…



    なるほどね~
    そうそう、分かるわ。

    というのはあるけど…それだけ?
    恋愛勝利学ってほどでもないような…

    なんか、サラっと読んでしまいました。

  • 前から気になっていたけど、NANAを読む時間がなくて手が出なかった本。NANAは読んでないけど、なんだか話の大筋が分かってしかも、結婚に対する意識とかいろいろ、勉強になったのでよかった。時間ができたらNANAも読まなきゃ。。。

  • ブックオフで100円で購入。
    かなり納得いかない話が多かった。
    ただ、「問題のある恋」だけは、なるほどと思ってしまったり笑

  • ★ 2005

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著者プロフィール

精神科医・立教大学現代心理学部教授。
 1960年7月1日北海道札幌市生まれ。東京医科大学卒。学生時代より雑誌等に寄稿。
 その後も臨床経験を生かして、新聞、雑誌で社会批評、文化批評、書評なども手がけ、現代人の“心の病”について洞察を続けている。専門は精神病理学だが、テレビゲームなどのサブカルチャーにも関心を持つ。

「2018年 『身近な人が「うつ」になったら読む本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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