オシムが語る

  • 集英社インターナショナル
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本棚登録 : 87
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797671544

感想・レビュー・書評

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  • 感想失念・・・・。

    2014年 夏。

  • 9年ぶりに再読。集団的自衛権やISのことを考えながら読んだ。この本はサッカーだけにとどまらず、戦争、民族、宗教、国家、差別、友情、家族、政治、利害、感情、理性、知性など、世界と人類に普遍のテーマに対しての、個人がとりうるスタンスのひとつを提示している。オシムさんに直接接し、対話した人々をうらやましく思う。

  • オシムのバックグラウンドに興味を持って読んだ。
    彼についての本、もっと読んでみたい。

  • オーストリア、シュトルム・グラーツの監督だった時代のインタビュー。やはり、このようなバックグラウンドを持った監督、しかも目覚ましい成果を残し続けた監督が、日本のに何をもたらしたのか、もう少し知りたい、と感じた。

  • 11月20日読了。

  • 1990年イタリアW杯のユーゴ代表を率いていたという点に興味を持ち読んでみた。彼のサッカー観、人生観にとどまらず、彼の通訳へのインタビュー等もあり非常に興味深かった。日本代表はジーコ、オシムとタイプは違うものの非常に良い指導者かつ尊敬できる人間に指導されておりうらやましく感じた。

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