京都のツボ 識れば愉しい都の素顔

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  • 集英社インターナショナル
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本棚登録 : 42
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797673159

作品紹介・あらすじ

千年の都は、ややこしいけど美しい。カリスマ案内人が京都の心を識ることができる「ツボ」を歴史や京都人の会話も交えて紹介。読めばたまらなく京都に行きたくなります。ガイドとしても使える一冊。

感想・レビュー・書評

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  • 地元民から見た京都。

  • 食のツボ、地のツボ、しきたりのツボ。
    と、大項目が3つあり、それぞれ10〜14の章が書かれている。
    全てに、昔からの伝承や、文化が関連付けられており、「たまごサンド」の話題だけのはずなのに、京都を少し知った気になれる。

    スラスラと読める文体なので、ちょっとした観光の前に目を通すのも面白いかも。

  • 〈目次〉
    食のツボ
    地のツボ
    しきたりのツボ

    〈内容〉
    ご存知柏井さんの本。内容は他の本とそんなに変わらないが、この本はゆったりかな?京都の常識が盛り込まれています。学校図書館。

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