マイケル.E.ポーターの「競争の戦略」がわかる本 (Shuwasystem business guide book)

著者 :
  • 秀和システム
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  • Amazon.co.jp ・本 (120ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798012100

感想・レビュー・書評

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  • 概要をつかめてとてもわかりやすかった。
    しかし、実際にどのような場で用いられているのか
    具体的な例が知りたかった。
    また、ファイブフォースを土台としていたのだが
    社会的な環境要因を土台として考えてはだめなのか
    など疑問点も残った。

  • マイケルポーターの需要先取り戦略
    「市場の大部分をあらかじめ押さえておき、競争業者の設備拡大意欲をくじき、市場への参入を遅らせようとするもの」
    「ただし、大きなコストとリスクが伴う」
    魅力的だ。

  • 競争の戦略という分厚い本の要点をまとめた書籍。
    原作は確か500ページ位あると思ったのですが、
    イラストを用いながら解説しており、とても分かりやすかった。

    MBAの教科書にもなるなど、その方面を勉強するには
    必須の知識が詰まっているが、本書はあくまで概略レベルで、
    詳しく知りたい時は結局原作を読む必要がある。
    (事例を使った説明がほとんどなく、キーワードを
    理解するところまでいけなかった。)

    基本情報技術者試験では、経営学の語句を聞く問題もあり、
    自分も受験する前のタイミングで読めば、時間をかけずに
    勉強できたと思う。

  • 名著だが難解と評判の本の解説書。入門としてはいいが、原著を読む気があるかどうかで話が違ってきそう。

  • ファイブフォースネタおもろかった

  • 原典は読んだことないけど、多分原典の目次みたいな本。原典数十ページを2ページぐらいのチャートにまとめてる。ざっくり概要はわかった気になれる。

  • ポーターの「競争の戦略」にある、ファイブフォース(競合、新規参入、代替品、売手の交渉力、買手の競争力)、3つの基本戦略(コストリーダシップ、集中、差別化)についてダラダラとその理論だけが書かれている本である。これでは、頭に入らない。やはりこう言った理論は、学生が勉強で使うための教科書ではないのだから、著者は読者層を把握してそれに合うような本を書いて欲しい。本の価格はコストが安いが、コストリーダシップは取っていない本である。

  • 原文は難しい本のはずなのに、5forcesと三つの基本戦略を非常によーく理解出来た。このシリーズの本は目から鱗だ!!

  • ポーターの競争の戦略の要約本。フレームワークはよく知られているけど、詳細についても一度は読む価値がありそう。

  • 本書は、マイケル・ポーターの「競争の戦略」理論を簡単に説明した本。

    ハーバード大学・経営大学院教授のマイケルポーターは、35歳でハーバード史上最年少で教授になり、高校時代にはアメリカンフットボールと野球で州代表に、大学時代にはゴルフで全米代表に選ばれているらしい。すごすぎだろ。

    業者間の対立、新規参入の脅威、代替品の脅威、買い手の競争力、売り手の競争力からなる5つの競争要因が、ビジネスにおける競争要因であることを示した「five forces」、そして企業が取るべき戦略は結局のところ3つしかないと説いた3つの基本戦略(コストのリーダーシップ、差別化、集中)だけは覚えておこう。

    それ以外はよく分からなかった。

    2010年6月21日 読了21(14)

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