図解NLPコミュニケーション術

著者 :
  • 秀和システム
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本棚登録 : 63
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (95ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798015576

作品紹介・あらすじ

五感と頭の両方を使うのが、正しいNLP的コミュニケーション。

感想・レビュー・書評

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  • ピアノランドがらみの本から辿った「runrun163711」さんの本棚で見つけた本。
    http://booklog.jp/users/runrun163711

  • NLP初学者が読むにはぴったりな本だと思った。
    エイトフレームアウトカムは実際に使ってみたい。

  • 著者なので、自分のさらなる進化も期待しつつまずは初の著作に★5つ、お許しください(笑)。NLP(神経言語プログラミング)の核となるモデルやツール、それ以上にコミュニケションがどのように無意識下で行われているかを知っていただきたくて初のNLP図解本として出版しました。ただ、おかげさまで、多くの方から、特にNLP関係者から評価をいただき、多くのトレーナーやコーチの方々から、この本をテキストにしてセミナーを開催していますというコメントをいただいております。感謝です!

  • 物足りない。HOW TOが少ない。

  • ★読む目的 !
    NLPを学ぶ!

    ★読書方法
    シントピック読書

    ★メインブランチ
    『はじめに』 『脳』 『コミュニケーション』 『おわりに』 

    ★INPUT  
     ・効果的なコミュニケーションができるようになるには、『コミュニケーションとは何か』『どん
     なコミュニケーションをしているか』というプロセスを知る必要あり。一人ひとりが個性的で、
     リソースを持ち、異なっていることを認める必要もある。
     
     ・人は誰でも、五感を通してあらゆる情報を認知している。そして、無意識下で、情報に何
     らかの意味付けを行い、頭の中でイメージする。イメージの違いがコミュの齟齬になる。 

     ・つねに『言葉以上のもの』が相手に伝わる。説得力がある言葉を投げかけても、見かけ
     (振る舞い)から説得力が感じられなければ、相手の心は動かない。  

     ・シンクロニシティは、奥底にある存在意識が、焦点をあてたものを引き寄せる状態。目標
     や目的、そのギャップを知ることで、自然と情報が目につき、偶然を引き起こす。  

     ・聴覚デジタル人:感情や感覚的なものを排除する傾向がある。五感を通じて外部と関
     わることを極力シャットアウトして、自分の内側だけの言葉で自分の世界を作り出す。そ
     のため、独善的で、人の気持ちや感情、本意を理解しようとしない。一見論理的なよう
     で、一方的な自己論理を押し付け、強引に会話を終わらせようとする。
      

    ★ウガンダの感想  
     人間が行っているすべての行動や振る舞いは、どんな場合・状況下でも、可能で最善の
    選択肢を示しているとのことです!自分がよく遅刻するのも、それが最善の行動なのかな
    !?

    ★一言で言うなら  
    『人は五感で頭の中に地図を作る!』

    ★OUTPUT  
     ・アイム・オーケーの状態になる:自らが中心軸を持ち、五感を柔軟に使って自分や他人
     とつながることを目指す(自己信頼のある状態。信念に対する一貫性とそれを担保する
     柔軟のある状態 。バリューを見出し地に足をつけ、確固たる自己信頼のある状態)

     ・コミュ達人モデルを目指す:理解力、表現力、クリエイティブな企画力、そして前提とな
     る、深い観察力が必要になる。相手の地図と自分の地図をすり合わせる。

     ・?結果を明確にする(相手は何が欲しいのか。自分は何がほしいのか。自分の意図・
     優先することは何か)?反応の観察(相手は何を見てるか、何を聞いているか、望んで
     る結果が達成できているか。同様に自分は何を見て、何を聞き、達成しているか)    

     ・相手が言葉をどのように解釈するか、常に考える。相手の経験知、育った環境、価値
     観や思考パターンによって、解釈は異なってくる。言いたいことに焦点を当てるのではな
     く、どのような反応を引き出したいかが重要  

     ・聴覚デジタル人の世界観を変容させるためには、身体を動かし、五感にある自分の感情
     を味わう機会を与える。

    ★BookCrossingしたい度  
    『★★★☆☆』

    ★関連本・紹介されてる本

  • 大判のムック形式でスッキリわかりやすいNLP本でした。延々と文章で書かれてもピンとこないことの多い内容ですが、イラストを多用して見やすく身近な感じにまとめられていて良かったです。基本を押さえているという作りなので、度々見直して再確認するのにも適していると思います。

  • NLPの解説本。図解形式なのでNLPの用語もすぐ理解できる。

  • ☆ユウ
    友達が図書館に延滞してまでも借りてた本。自分もよくするから気持ちは分かる。と思いきや、友達は読んでたから延滞したみたい。ちゃんと読んでて遅れるのは俺の放置の先にある延滞とは違う。すかさず自分も。そしてハマる。本は読み手によってその解釈は異なる。だけどこの本は良いよ。コミュニケーションを考えるよ。

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