図解入門よくわかる分子生物学の基本としくみ (メディカルサイエンスシリーズ)

著者 : 井出利憲
  • 秀和システム (2007年11月30日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (351ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798018300

図解入門よくわかる分子生物学の基本としくみ (メディカルサイエンスシリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 和図書 464.1/I19
    資料ID 2013102226

  • 分子生物学の概説です。しかし!基本とはいいつつも結構詳しいことまで書かれています。筆者はすでに65歳を超えているのですが、こんな本を書いてしまうあたりすごいなと思います。
    生物学が好きなんだなというのが、ひしひしと伝わってきて、そういう本を読むと、学ぶことの楽しさまで伝わってくるようなそんないい本です。
    内容も、非常に分かりやすく、単に自分がまだまだ分かってないだけなんだと思いますが、疑問に思っていたこと、疑問にすらまだなってなかったことがかなり分かりました。姉妹本の細胞生物学も読んでみようと思います。

  • 「生化学」と「分子生物学」の境界線がよくわからないために試し読み。

    自分の理解では、生物の化学変化を扱うのが「生化学」であるのに対して、遺伝子等の生命の設計図などを、分子的、化学的に理解するのが「分子生物学」だと理解した。著者も書いているように、本書が遺伝子の働きに重点を絞っているので確認はできないが。

    内容は、生物の構成要素(たんぱく質、アミノ酸、糖、脂質、核酸)、細胞の構造での100ページ位、遺伝子、遺伝子の複製、遺伝子の転写、遺伝子情報の翻訳(実行)、遺伝子の働きの調整で200ページ位。会話調の文章や、レイアウト、図も多いので読みやすいと思う。

    生化学を制覇してからもう一度読もうと思う。

  • 生化学の復習とこれからやる分子生物学の予習用。
    わかりやすい。

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