TOC/CCPM標準ハンドブック クリティカルチェーン・プロジェクトマネジメント入門

著者 :
  • 秀和システム
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本棚登録 : 98
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798026596

作品紹介・あらすじ

実践的な解説と事例でわかるクリティカルチェーン法の決定版。収益改善のための、プロジェクトマネジメント・メソッドがよくわかる。

感想・レビュー・書評

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  • CCPMの教科書的な本。シンプルだがわかりやすい。
    ベースとなるTOCの思考プロセスまで触れているが、流石に触りだけなので初見だと消化不良になるかも。
    クリティカルチェーンの後に読むと理解が深まると思います。

  • CCPMの実践ノウハウ。CCPMに関する書籍があまりないなか、おそらく、実践の視点で最も網羅的に書かれた本だろう。(これも廃版を古本で購入)
    しかし、実践と成果の因果関係はギモンがある。「成果が出た」というが、説かれているポイントのほかに要因があるように思えて仕方ない。
    CCPMについては、正直なところプロジェクトの改善につながるとは思い難い。それはこの本でも解決してくれない。

  • もうちょっと、スケジュールのところが説明厚いほうがいいな

  • 10冊

  • 具体的・実践的

  • CCPMはバッファを管理する事でプロジェクトを管理する手法を体系化したもの。
    数種類のバッファ管理、クリティカルチェーンの説明、及び幾つかの事例が図解で示されていて非常にわかりやすい。割とオススメの本。

    だがじょのバッファ管理ってのはある意味普通の考え方で、そもそも最初はみんなこうするのではないか?流行りのアジャイルだってそう。最初はある程度みんなそうする。

    だがしかし人月という考え方が横行したため、プロジェクトマネージャーやお金を出す方から考えると一見「作業行う予定の無いところはもっと効率化できるのではないか?」というツッコミを入れたくなる。主にソフトハウスや下請けなんかはそう言われると弱い立場だったり。

    なのでバッファ無しのギリギリで作業する事が正しいあり方であるような考え方になってしまうのだと思う。しかしそれでは品質を下げてリリースするか納期を遅らせる結果となる。

    プログラマーはある程度その矛盾気づいているが主張しても中な理解されるものではない。

    こういった本が出版される事の意義は
    こうやってCCPMなりリーンなりアジャイルなり、それぞれプロジェクト管理に手法に「名前」がつく事で権威が上がり、作業員以外の上層部にも理解が示されるという事ではないだろうか?

  • 納期を守る為に人員を追加するか、コストを守る為に人員を追加しないかなど考え方の対立が生じた時、「当たり前」だと考えている「思い込み」を改めれば対立は解消し、新しいアイデアが生まれる。なるほど。

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