イラストとケースでわかるやさしくできる傾聴

著者 :
  • 秀和システム
3.63
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本棚登録 : 89
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798027067

作品紹介・あらすじ

傾聴のワザを身につけよう!きちんと「きく」ことで、感情と情報の整理がつき、相手はスッキリ自分との信頼関係が深まります。プロのカウンセラーが、「きく」テクニックとコツを伝授。イラストとケーススタディで、技術と対話のイメージがつかめるひとりでわかる傾聴実践。

感想・レビュー・書評

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  • 臨床心理士の書いた傾聴の本。傾聴の心構え、方法論、ケーススタディで構成されていてとても実践的。傾聴の練習をする中でつまづいた時に「こういうときはこうすればよいのか」とのヒントがたくさん。傾聴のスキルをワンランク上げたいときにお勧め。

  • 会話には、コツがあります。日常会話にこそ役立つ一冊。

  • 146.8-ナカ  300187838

  • VTSの基礎研修で度々「傾聴」との類似点や相違点が出て来るので自主補講。
    なるほど~解り易かった。

  • 分かりやすく説明してあるのに奥が深い本。面白かった。
    ・相手が欲しいのは聴き手の安定感
    ・風景全体を見る、見たまま描く
    ・聴いていても空しくなる瞬間を乗り越える

  • 心理学をすでに勉強している人には物足りないないようですが、具体的な例がかなり良かったです。
    こういう時にこう言ってしまいがち、でもこう言えばいいのですよというのが様々な状況を例に書かれています。オススメです。

  • 傾聴について基礎的なテクニックとたくさんの具体例が書いてある。具体例が非常にわかりやすくてよかった。まずは相手の感情を認めてあげることが大事なんだと思った。

  • 本当のことを聞かせて欲しい
    本当のことを聴きのがさないように
    耳を澄ませていたい

  • 傾聴って、よ~く聴くってイメージしかなかったですが

    奥が深いのですね。

    傾聴する心構えからトレーニング、実践方法と順序良く書いてあります。

    ただ、内容が簡単そうで難しいなと個人的に感じてしまいました。

    もっと身近に感じられたら良かったのだけど(汗)

  • 臨床心理士が書いた一般人向けの傾聴の本。
    マイクロカウンセリングを元に、傾聴の心構えとテクニックを紹介した後、ありそうなケースに「聴くための準備(場所・環境)」「かかわり行動」「質問技法」「明確化」「感情の反映」「要約」の各技法を整理しながら、ありがちな失敗の聴き方と上手な聴き方が、言葉に現れていない感情も含めた解説付きで説明される。
    会話に具体性と十分な長さがあり、解説もとても丁寧・的確で参考になる。
    シーン・立場別の聴き方や聴き手の悩みへの対応まで含まれており、傾聴の難しさと大切さが伝わってくる。
    相手の感情に飲み込まれないこと、自分の興味を満たすためのかかわりではないこと、相手への効果をきたいしないことなどを再確認させられた。
    11-13

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