コンピュータの動くしくみ

著者 :
  • 秀和システム
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本棚登録 : 17
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (305ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798027463

作品紹介・あらすじ

コンピュータを学びたい人へ最初の1冊。コンピュータはどうやって計算しているのかを、電子回路の話から分かりやすく説明していきます。新人エンジニア、コンピュータ/情報工学を学ぶ学生向。

感想・レビュー・書評

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  • 本学大学院生の著書で、大変オススメです!
    ぜひご一読ください。
    新宿、八王子図書館両方に入っております。
    ちなみに生協でも販売中だそうです。

  •  コンピュータの仕組み関連本結構手に取って読んでいたのだが今までのと少し違う趣向で書かれているので途中退場してしまった。

     趣向はおもしろいのでもっと本腰を入れて読めれば楽しめるのかもしれない。

     

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プロフィール

1962年佐賀県生まれ。中央大学法学部法律学科卒業。日本貿易振興機構(ジェトロ)でのバグダッド、カイロ、ロンドン、ジャカルタ、イスタンブールなどでの勤務、公正取引委員会事務総局国際協力企画官、トルコ国立ボアズィチ大学アタテュルク近現代史研究所客員研究員などを経て、現在、福岡女学院大学教授。専門領域は中東を中心とする国際政治・経済及び中東の近現代経済史。
〈主な著書・論文〉
『新版エジプト近現代史――ムハンマド・アリー朝成立からムバーラク政権崩壊まで』(明石書店、2011年)
『アラブ経済史――1810~2009年』(明石書店、2010年)
『エジプト近現代史――ムハンマド・アリ朝成立から現在までの200年』(明石書店、2006年)
「イスラーム諸国に新しい発展モデルを提示するトルコ」(『治安フォーラム』平成24年12月号、立花書房)
「レバノン 中東の経済ハブ再生への模索」(『治安フォーラム』平成25年4月号、立花書房)
「北イラク・クルド自治区――『事実上のクルド国家』」(『治安フォーラム』平成25年8月号、立花書房)

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