理系男子のための恋愛の科学

著者 :
  • 秀和システム
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本棚登録 : 64
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798030210

感想・レビュー・書評

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  • 参考になるかは怪しいが、経営学が恋愛を通して学べた。
    また、経営学だけでなく記号論なども含まれておりとても勉強になった。

    <メモ>
    セグメンテーション、ターゲティング
    →戦術として、ターゲットの理想像(シンボル化)
    →女性誌を読み比べ、セグメントを考える

    3つの種類の愛情(マーティンセリグマン)
    ・自分をまもり、受け入れ、助け、信頼し、導いてくれる人への愛情
    ・自分を頼ってくれる人への愛情
    ・相手の強みや美徳を理想化し、欠点には目をつぶる愛情

    幸せの関係を維持するには
    1.相手のために時間を使う
    2.相手の話をよく聞く
    3.じぶんを犠牲にしない
    4.褒められようとするよりも、理解されようとする

  • 理系男子のための恋愛の科学。西内啓先生の著書。驕慢な思い込みは良くないけれど、理系男子はまじめで理論的、理屈っぽいところがある。もちろんそうではない理系男子もいるけれど。理屈っぽくて恋愛苦手意識がある理系男子にとっては参考になるのかな。

  • ↓利用状況はこちらから↓
    http://mlib.nit.ac.jp/webopac/BB00517518

  • 最後の実験記録が面白かった。理系男子はどうしても理屈・理由が欲しくなり、恋愛行動と成果が逆転しやすいのかも。

  • 三葛館一般 159.7||NI

    どうすれば素敵な恋に恵まれるのかを、理系の強みとされる論理的な知性を最大限活かして、ポジティブ心理学・マーケティング・コミュニケーション・経済学・戦略論からアプローチしていきます。
    最後の章には、実際に本書に沿った著者のアドバイスによって1人の大学生が変化していく様子も描かれていて、人間関係に前向きな気持ちにさせてくれます。

    和医大OPAC → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=61915

  • 著者の西内氏は東大理Ⅲに入学した秀才であり、ハーバードがん研究センター客員研究員をしながらソーシャル・マーケティングのコンサルティングも行うなど、多分野で社会貢献しておられます。

    本書は東大の理系学生向けの科学的に恋愛を分析する講義がひな形となっているようです。

    科学的な知見に基づいた、万人に可能なモテ技を駆使して、非モテに希望をあたえる本です!

    詳しくはブログにて→http://p.tl/kkIw

  • マーケティングや心理学などの面から恋愛にアプローチする切り口が非常にユニーク。

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著者プロフィール

1981年、兵庫県生まれ。統計家。東京大学大学院医学系研究科医療コミュニケーション学分野助教、大学病院医療情報ネットワーク研究センター副センター長、ダナファーバー/ハーバードがん研究センター客員研究員を経て、2014年11月に株式会社データビークル創業。自身のノウハウを活かしたデータ分析支援ツール「Data Diver」などの開発・販売と、官民のデータ活用プロジェクト支援に従事。著書に『統計学が最強の学問である』(ダイヤモンド社)、『1億人のための統計解析』(日経BP社)など。

「2017年 『ベストセラーコード』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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