入社1年目のエクセル仕事術

著者 :
  • 秀和システム
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本棚登録 : 172
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798041131

作品紹介・あらすじ

「エクセルの本当の使い方」を知れば仕事力が大幅アップする!機能・操作方法のマニュアルではない、エクセルの本質を深く理解するための教科書。「苦手」を「自信」に変える一生モノの作法。

感想・レビュー・書評

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  • これは・・・・・ほんとに初歩の初歩だな。まあほんとに初歩の初歩を知りたい人にはよいのかも。

  • 007

  • おー‼︎優しい‼︎優しいです…

    一瞬文字が多いので「えー」と思いがちですが内容が初心者に非常に優しい。

    さすが対象者が『入社1年目』…

    うん、私もう事務歴長いけど…まぁ本格的にExcel使い始めたのは数年前からだし…

    でもちょっと『入社1年目』を買うにはアレな年齢だったので購入時一瞬恥ずかしかったです。


    今Excelもののビジネス書を色々読み漁っておりますがそれぞれ同じようなことを説明しているのだけれど、とらえ方や表現の仕方など微妙に違ったりして、書籍としても楽しめるのですね。

    とりあえずもう一冊買ったので引き続き読んでみることにします。

  • 長年、エクセルを使用している人にもハットする気づきの得られる本。
    ロータス1-2-3の時代から表計算ソフトを利用している自分にとって、初めて知った事項がいくつもあり、とても参考になった。
    本書では、仕事のなかで表計算を使う作業を指示された場合、どう考えるべきかが示されている。
    新入社員の人には細かなエクセルのテクニックよりも、仕事に対する考え方の部分の方が重要であり、有益だと思う。

  • イイトコロ
     ①何故エクセルを使うのか、その理由が書いてある
     ②最小限かつ頻繁に使用するショートカットキーが掲載してある
     ③短いから最後までさっと読める
    微妙なトコロ
     ①エクセル方眼紙、結局良いのか悪いのか…

  • 読みやすい。
    すぐ実践できる話ばかりで実用的。
    基本のキが書かれているので、期待しすぎるのはNG

  • エクセル使いこなせるように頑張る。

  • 著者は東京大学法学部卒業後、出版社に入社。いくつものパソコン雑誌の創刊。成功に携わる。退職後シンクタンク勤務を経て、2000年、企業・制作集団「企画工房」設立の中心メンバーとなる。

    著書に「たった3秒のパソコン術」「ラクして結果が出る仕事術」等多数。

    エクセルを使いこなすには、まず、「エクセルがどんなソフトか」をしっかり理解する必要がある。多くの人が勘違いしていることにエクセルは表やグラフの清書ソフト、あるいは複数の計算をまとめて行う高性能電卓ソフトではない。

    「自分がまだまだ、仕事ができない」と思っているとしあら、それはエクセルに対する考え方が違っているからである。

    本書はエクセルの機能・操作方法のマニュアルではなく、エクセルの本質を深く理解するための教科書である。構成は以下の10章から成る。
    ①なぜ、仕事でエクセルを使うのか
    ②何のためにデータをつくるのか
    ③効率のいいデータ入力術を身につける
    ④関数なんて、全然、むずかしくない
    ⑤メリハリのある表の作り方を知る
    ⑥仕事がはかどるファイル術を知る
    ⑦説得力のあるグラフ術を知る
    ⑧エクセル方眼紙文章術
    ⑨エクセルコミュニケーション術
    ⑩1日1個 エクセルがもっと効率化するワザ

    エクセルを少しするとその深さをしることになる。
    しかし、深く知ると普段の日常業務で必要とされるエクセルの能力については表面的なモノだけで事足りる。

    しかし、エクセルの全容がつかめないために出来ない。使えないとエクセルを活用していない。

    今まで敬遠してきたエクセルも少しずつ使うようになって何かコツのようなものはわかってきたように思う。しかし、なかなかマニュアル本を越えたエクセル本には出会うことはなかった。

    本書は入社1年目のというタイトルであるがエクセル1年目やエクセル初心者のというようなタイトルでも十分対応できる。

    奥が深いだけあって、やりたいこと出来ることを把握せずにすすむとやっかいなことになる。

    バランスが大切。
    それを学ぶことができる一冊。

  • 【No.19】「仕事の基本は”簡潔・明瞭に”。そうでないと時間がいくらあっても足りない。時間は有限。仕事は同じ時間でどれだけ多くの結果を出すかのゲームのようなもの」「考えてから走るのではなく、走りながら考えろ。まずは作業を進めること。やりながら考えればいい。そうでないと迅速な対応ができないし、実際にやってみて気付くことも少なくない」

  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。通常の配架場所は、3階開架 請求記号:007.63//N45

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著者プロフィール

1965年、兵庫県に生まれる。1989年、東京大学法学部を卒業後、出版社に入社。いくつものパソコン誌の創刊、成功に携わり“立ち上げ屋”とも称された。退社後、シンクタンク勤務を経て、2000年、企業・制作集団「企画工房」設立の中心メンバーとなる。編集・出版活動のほか、情報通信分野をはじめ、様々な最新テクノロジーの研究を行なっている。著書には、『たった3秒のパソコン術』『たった3秒のネット術』(以上、三笠書房知的生きかた文庫)などがある。

「2014年 『3秒で解決!! はかどる! パソコン術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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