本気で変わりたい人の行動イノベーション

著者 :
  • 秀和システム
3.65
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本棚登録 : 481
レビュー : 42
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798041728

作品紹介・あらすじ

今日からできる、今度こそ変われる。たった1分でアドラー心理学を体感できる。どれかひとつでも思い当たる人は絶対にハマる!

感想・レビュー・書評

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  • 就寝前と起床後のゴールデンタイムの1分間でできる行動イノベーション、50秒セルフトーク「本当はどうしたい?」(例えば?、他には?)と10秒アクション。これに取り組むのはできそうだし、失敗はしそうにない。頭だけでなく、体と心の願望を意識化させるのも重要だと感じる。
    2つの締め切り(開始と終了)、複数案(プランABCD)も参考になった。
    15-10

  • アドラー心理学を体験できるという帯。それはちょっと大げさな気もするが、1日朝晩2回、1分でやる気になろうという本。
    50秒のセルフトークで本当は何をしたいか?と問い、10秒でできることをやる。例えば付箋になになにの本を買うとか書くなど。
    他にも、いろいろ書いてあり、簡単に実践できそうなところがミソ。
    頭の声、体の声、心の声。頭の声だけに従って行動するのではなく本当はどうしたいのか考える。欲望それもドロドロしたものをじっくり考えるとその先に、しっかりとしたビジョンが見えてくる。
    自己受容できない人には自己受容エクセサイズ。少しできていること。ちょっとでもうまくいったことを自分に聞いてみる。うまくいかないことにもメリットがあるそれについて自分に聞いてみる。
    セルフイメージをアップする。自分の今を表現する言葉、1年先3年先うまくいった自分のイメージを言葉にしてみる。
    隙間時間発見ワーク。時間がなくてできないことは?その中で、短い時間でもできることは?5分10分の隙間時間はどこにある?といったことを書き出してみる。

  • チェック項目7箇所。この本は「たった1分間であなたの未来を変える方法」を書いた本です。成功の秘訣は行動が全てです、どんなにいい才能、知識、環境に恵まれていたとしても行動しないと結果は出ません、逆に言えば、それほど才能、知識、環境に恵まれていなかったとしても、行動することで才能も開花し、知識も深まり、環境もよくなるので成功できるのです。自分の欲望を正しく知るための、一般的に知られていない方法があります、欲望は考えるものではなく、感じるもの。あなたが行動しない理由を見つけるのは簡単……①「言い訳系」②「心配系」③「あきらめ系」④「学び足りない系」⑤「アレもコレも系」⑥「すぐやめちゃう系」⑦「本気出せばできる系」⑧「依存系」⑨「人の目が気になる系」。「幸福の三条件」①自分を受け入れていること②他者を信頼していること③他者に貢献していること。「本当はどうしたいのですか?」と聞かれて、スラスラ出てくる人には3つの共通点があります、1つめは、「本当はどうしたいか?」といつも自分に問いかけることです、2つめは、「本当はこうしたい」という答えが、たとえどんなにくだらないものやちっぽけなものであっても、否定しない、3つめは、自分の「欲望に素直になる」ことで起きる小さな変化に気づいているということです。「本当はどうしたいのか?」――これがわかっていると、判断、決断に迷わなくなります、「体軸」がしっかりしていると、スポーツで相手プレーヤーに体当たりされても転ばないように、「やりたいことの軸」があると心にブレがないからです。

  • キーポイントとなるのは50秒セルフトーク+10秒アクションで構成される1分間イノベーション。

    セルフトーク:本当は何がしたい?
    アクション:欲望に近づく行動をとる

    原因を知るより欲望を知る。
    自分と仲良くなることで真の欲望が見えてくる。「なぜ」ではなくて、「どうしたいか?」の発想が大事。

    "欲望=頭の声、体の声、心の声"

    今の自分を寛容することで自分と仲良くなる。自分と仲良くなることで行動イノベーションが始まる。

    成功している人は、軌道修正が上手い人。行動してみて上手くいかなければ修正する。

    「知行合一」真に知れば、それは必ず行動に転嫁する。知ることと行動することは一体である。

  • 読み終わりました。

  • 2018.10.15読了
    3日くらいかかったかな?

    欲望に根ざしたビジョンがベストというのは
    複数の他の書籍でも読んだことあるし真理なんだなと思った。

    自分の心の底からの欲望を探し続けたい。

    【読む目的】
    ・行動しようとして結局動けてないみたいなのをなくしたいから

    【実践すること】
    ・寝る前に1分間セルフトークをする(自分の欲望を研究する)

    ・やる気が出なくて調子が悪い時の自分も自分だと認める(自己否定感を生み出さない)

    【以下、メモ】

    ・何かがうまくいかないとき、原因を考えるのではなく、目的を考える
    →原因は膨大にあり、それが複雑に結びついてるから。

    ・夜寝る直前の10分間の思考で睡眠中も思考を続けてしまうので、その時間に嫌なことを考えない

    ★夜寝る前に1分間セルフトークを必ず毎日やる。本当は何がしたい?どうなりたい?と毎日問い続けることで欲望に根付いたビジョンが作れる。最初は絶対うまくいかないのでとりあえず続けること

    ★セルフトークの後、そのためになりそうなことを実際に考えて行動する。ただし10秒くらいで終わる本当に小さな行動。なんかメモするとか

    ★その日ちょっとでもできたこと、進んだことがあれば寝る前にそれを思い出して自分を褒める

    ★うまくいっていないとき、それには目的がある。たとえば試験の点数が悪い時、点数が悪いことによって難しい上のクラスに行かなくて済むとか。

    ・計画を立てる時締切と、それをいつまでに始めるかというのも決める

    ・不意の予定が入るかもしれないので計画は複数考えておく

    ★行動するには習慣化することが必須。好きなこととしたいことを結びつけると続きやすい。→TOEIC900とりたくて、かつ、スタバのラテが好きなら、スタバで勉強する。とか

  • この手の本の中でも、実践に移しやすく、かつ効果もわかりやすく現れる内容。現状を変えたいけど、どうすればいいかわからない人には特におすすめ

  • 他の本に書かれているような内容ではあるが、具体的に書かれているので実践しやすいと思った。
    しかし、欲望がビジョンになるという所だけ事例が乏しく、自分に当てはめて考えても疑問が生まれた。
    でも自分のやりたい事を探している人は自分に問いかけ続けるのは効果ありそう。行動を後押ししてくれる本です。

  • 何か1つ、すぐに行動に移したくなる


    ———————————————


    アドラーがあげた「幸福の三条件」というものがあります。
    人が幸福であるためには、3つのことが必要だとアドラーは言っています。

    (1)自分を受け入れていること
    (2)他者を信頼していること
    (3)他者に貢献していること

    この3つです。

  • 欲望と目標は別。目標ではなく欲望でないと、行動しない。
    欲望がやがて人の役に立つ目標に変化する。

    頭の声、体の声、心の声。頭の声だけでは行動できない。体はどういっているか。心はどうか、を考える。

    起きてからの10分以内、寝る前の10分以内、のうちの1分間。
    本当はどうしたい?と問いかける。例えば?と問いかける。
    他には?と問いかける。50秒間。
    10秒間はアクション=アクションを決める。

    隙間時間活用ワーク=隙間時間でできることを書き出しておく。
    やる気がでないときでもやれること、を書き出しておく。
    サラミステップ法。始められることを書き出しておく。
    行動を自分の好きなこと、に結び付ける。

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