これだけ!iPS細胞

著者 :
  • 秀和システム
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本棚登録 : 17
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (165ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798042497

作品紹介・あらすじ

聞いたことはあるけど、じつはよくわからない。だけど今さら人には聞けない、超話題のiPS細胞、ES細胞、STAP細胞が、雑談たっぷりのかるーい読み物の本だからさっくり読める、ざくざく読める。そしてなんとなーく、よくわかる!最先端のウンチクをおとどけします。

感想・レビュー・書評

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  • わかりやすい。

  • 請求記号 463/N 58

  • iPS細胞について、名前はよく聞くし、すごい技術だということも知ってるのだけど、具体的なことはよく分かってないので、読んでみた。
    半分はクローンについての話。接木という言葉も聞いたことはあるのだけど、具体的な方法までは知らなくて、この本で初めて知った。こんなことで木(クローン木)って成長するのかと驚いた。多分、簡単に書いてあるだけだとは思うのだけど。
    途中、STAP細胞にも書かれており、もしかして発表直後に出された本なのだろうかと思ったら、論文が撤回されたことについても書いてあったからそれより後のようだ(2014年12月発売だったそう)。そもそも、STAP細胞が存在するとしたら、スポーツドリンクのようなジュースを飲むだけで万能細胞(STAP細胞)ができてしまうらしい。そりゃあ、確かにおかしいよなぁ……。
    なお、STAP細胞の話とは別の場所で笹井芳樹さんの名前がでてきた。ES細胞から複雑な脳や目を作ることに世界で初めて成功したらしい。そんなすごい人がどうしてあんなことになったんだろう……。
    後、何気に驚いたのが、恐竜のクローンは作れないという話。ジュラシックパークはできないのか。

  • 小学生がiPS細胞について学ぶのにちょうど良い感じの文章、まとめ方で、挿絵も多く、飽きずに読めるのではと思う。より踏み込んで学ぶための本の紹介が載っているとさらに良かったと思う。

  • 初心者や学び直しに最適な構成という触れ込みだが、やはり基礎のない素人には難しく感じられそうだ。
    それでも何となくわかったような気にさせてくれる、肩肘張らない優しい本。

  • Ipsの意味と意義

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