デスマーチに追われるIT技術者が勉強せずに英語力を身につけてキャリアアップした方法

著者 :
  • 秀和システム
2.83
  • (0)
  • (2)
  • (7)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 44
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798046136

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • タイトルを読むと英語は勉強しなくていいのか、と短絡的に考えそうだがそうではない。

    いかに英語を楽しんで身に着けるか、というヒントがいっぱい書かれています。

    大変わかりやすい内容で英語の勉強をこれから始めようと思う人はぜひ読んでおくと良い本だと思います。

  • サクッと読めます。
    驚くようなことは書いてありませんでしたが、こういうやり方もあるのだということで参考にはなりました。

  • IT技術者の生活環境のもと英語力向上が関連する記載はほぼなし
    そこには期待しないはうがよい
    英語力向上の基礎的な記載が主

  • キャリアアップかどうかはアレですが、時間が無い中での英語の勉強法を紹介。
    しかし、著者的には「こんな本を読んでいる間に英語に触れる時間を増やせ」と言われそうな気がするw

  • Amazonで好評価であったため購入したが、内容が非常に浅い。この内容でキャリアアップ、TOEICスコア900が可能になるとは考えられない。他人におすすめしようとは思わない書籍であった。

  • 英語を習得するには、無理をせず、しかし毎日5分でも日常で英語に触れることが必要であるとのこと。頑張ってみよう。

  • 時々、英語勉強したほうがいいんだろうなと思うけど、最近になってまた強く思うようになってきたので読んでみた。
    本書では即効性はないけど、気楽につづけていつのまにか英語力が身につくという方法について書いてあった。
    自分も一日一回ぐらいは英語に接してみようと思った。iPodに英語の音声とかいれてみようかなぁ。
    そういやこの本を読んで、昔買った英語本(涼宮ハルヒの憂鬱の英語版のペーパーバック)がほったらかしてることを思い出した。試しに見てみたら、読んでもないのにシワシワになってた(窓の近くに置いてるのが原因だと思われる)。そろそろ読んでみようか(多分、読まない)。
    なお、日本語の「勉強」は中国では「学習」と訳されるんだとか。なぜなら、中国語の「勉強」は「無理に何かをする」「無理強いする」という意味があるからとのこと。じゃあ日本語の「学習」はどう訳されるのかと。
    後、ギネス級に店員の態度が悪いレストランはむしろそれを売りにしてるんじゃないかと思った。

  • 300ページある中で半分は英語習得が難しいという思い込みを一つ一つ外していくためのページで、残り半分が具体的な方法ではあるけれども内容としては「ちょっとした時間を使って、いかに気軽に英語に触れる機会を増やすか」に割かれている。
    これといってウルトラc的な内容があるわけでなく、ただひたすら、ちょっとした機会を見つけて英語の本に触れてみよう、YouTubeを見てみよう、「あなたがふだんしていることをちょっとだけ変えてみよう」というコンセプト。
    iPodを常時携帯して英語を聞く環境を作ってみようとか、わからない単語を一つだけでいいから辞書で調べてみようとか。

    変な思い込みを捨ててとにかく英語に気軽に触れてみよう、ということを言いたいのはよくわかった。
    でも、これでTOEIC900点につながるとはちょっと思えなかったなぁ。まあまずは英語に触れるところから簡単に始めるところからかな。

全8件中 1 - 8件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ベン・ホロウィッ...
メンタリストDa...
デイル ドーテン
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする