プリンシプル オブ プログラミング3年目までに身につけたい一生役立つ101の原理原則

著者 :
  • 秀和システム
3.87
  • (11)
  • (13)
  • (12)
  • (2)
  • (0)
  • 本棚登録 :224
  • レビュー :17
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798046143

作品紹介・あらすじ

めざせ、脱・初心者。古今東西の達人たちの知恵を、一冊に凝縮してやさしく解説した、プログラマ必携の書!

感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 学生購入希望で購入した図書(平成29年度)
    【所在】3F開架
    【請求記号】007.64||UE

    【OPACへのリンク】
    https://opac.lib.tut.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=182257

    これまでに学生購入希望で購入した図書の一覧は
    http://www.lib.tut.ac.jp/irai/kibo.html#konyu_kibolist
    こちらで確認できます 

  • ソフトウェアの現場や書籍などて、繰り返し言われている先人たちの知恵をまとめた本。この本でも述べられているように、若干の重複もあるし、表面上矛盾した主張が出てきていたりもする。そんなある意味公平なスタイルだからこそ、幅広く読まれるべき本だと思う。101個紹介されている原理原則には、それぞれに対する出典書籍と関連書籍が記載されていて、深堀したくなったときも辿りやすい。
    「3年目までに身につけたい」と副題にあるので新人以外は手に取りにくいかもしれないが、むしろ色々な現場を経験した人の方がそれぞれの原理原則の含蓄のようなものを感じられそう。

  • わかりやすいししっかりものにしたい

  • 最初の章だけでも、若手に読んでもらいたい。

    後半は少し経験がないと何言ってるのかわからないと思う。

  • 読んでいるのと読んでいないのとでは大違い。ただし、実際に経験を積まないと実感できない部分もあると思います。

  • タイトルの通り、プログラマが意識しておくべき先人の知恵(プリンシパル)が数ページごとにわかりやすくまとめられている本です。
    各プリンシパルが「どんなものか」「なぜ必要か」「どうすればよいか」という枠で説明されているため、とても読みやすかったです。
    コードが一切でてこないため、実務を経験すればするほどイメージしやすいと感じました。自分自身1年目のプログラマのため、変数名の修正などリファクタリングに関するイメージしやすい箇所と、結合度、凝縮度などイメージしづらい箇所がありました。
    自分の周りにこの本をすすめる事で、よりスムーズにプリンシパルに沿ったプログラミングができるのではと思いました。

  • 101の原理原則が重複していたり、知っているものばかりであった。
    重複のことは前書きにも書いてあったが、
    実際読んでみると繰り返すはくどく感じる。

  • 読み易く、メンテナンスし易いコードを書く。
    最初にきっちりやれば後でお釣りがくる。
    ってことだね。
    きっとメンテナンスで苦労した人じゃないと理解できないね。
    「身につけたい」ではなく「身に着けさせたい」で指導者のテキストにすると良いかも。
    こんな事をコードレビューで指摘できる先輩になると頼りにされることでしょう!
    そもそもコードレビューやってるかい??

  • Z1

  • べき集まとめ。
    歴史とともに言われていることが普遍的なことに気づける。

全17件中 1 - 10件を表示

プリンシプル オブ プログラミング3年目までに身につけたい一生役立つ101の原理原則のその他の作品

上田勲の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

プリンシプル オブ プログラミング3年目までに身につけたい一生役立つ101の原理原則はこんな本です

プリンシプル オブ プログラミング3年目までに身につけたい一生役立つ101の原理原則を本棚に登録しているひと

ツイートする